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【無味】ブログ最初の20記事はPVなんて気にしなくていい理由を解説

[chat face="man1" name="User" align="left" border="gray" bg="none"]ブログ始めて20記事達成した!でも、アクセスはほぼないし収益なんて数円なんですけど…コレ大丈夫かな?何かアドバイスがあれば知りたいな。[/chat]

この記事はこういった人に向けて書いています。

本ブログは現在170記事ほどストックができました。PVは18,000ほどで収益は1万円位です。まだまだ雑魚な僕ですが、過去の自分を振り返りつつ、ブログで20記事ほど書いた時にやるべきことなんかを紹介します。20記事書いたけど、アクセスが全くない方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ブログ最初の20記事でPVなんて気にしなくて良い理由

まず結論から言うと、ブログ初心者が20記事書いたところで、PVなんて気にしなくて良いということです。

20記事書いた人がPVや収益を気にしなくて良い理由は

  • ブログ初心者が20記事書いたところで誰も興味はない
  • 初心者の書いた文章は大抵下手だから
  • サイトに力が全くないのでGoogleからの評価も低い

などがあります。

ブログ初心者が20記事書いたところで誰も興味はない

まず、ブログを始めたばかりの初心者が20記事書いたところで、その記事に興味を持つ人は限りなく少ないです。

なぜなら、あなたが誰で何者かなんて誰にも分からないからですね。知らない人が駅前で熱弁していても素通りするのと一緒です。

20記事ではあなたのことを伝えきれない

個人ブログだと、読者にどんなことを発信しているブログなのか認知してもらうことが大切かなと。

しかし、20記事で全く知らない人にあなたの素性を認知してもらうのは難しいでしょう。人間関係も時間をかけた方が信頼性も上がりますよね?ブログの信頼性も同じだと感じます。

僕の20記事でのPVは1,250ほどでした

僕がブログを始めた当初は更新頻度も悪く、20記事書くまでに6ヶ月ほどかかっていました。

なのでいくつかの記事がGoogleに認識されてアクセスがちょろっとありましたね。しかし、20記事を1ヶ月〜2ヶ月ほどの期間で書いた場合、アクセスはほぼゼロなのが普通です。

というのも、書いた記事がGoogleに評価されるまでに3ヶ月ほどかかるからですね。なので、短期間で20記事達成した方は、アクセスとか気にする必要全くないですよ。

初心者の書いた文章は大抵下手だから

初めてブログを開設した人の場合、大抵は室の低い記事ができるはずです。

真剣に書いても出来が悪いんですから、そんな記事に対してアクセスを気にするのは非効率極まりないですよね。

初心者の個人ブログは日記みたいになりやすい

ブログの読者は何かしらの疑問を解消するために、Googleでキーワードを検索してブログに訪れます。

この際、訪れたブログサイトの記事が日記みたいになっていたら、秒速で戻るボタンを押して次の記事を探しますよね?日記に興味を持たれるのは芸能人やスポーツ選手くらいです。

ついつい力が入って不要な情報が入りやすい

ブログ初心者は自分が書けそうなネタに没頭して、ついつい力説してしまいがちです。

これ悪いことではないんですが、読者からすると「要らない情報が多いな」と感じるはず。基本的には読者の疑問を最短で解決できる記事が評価されるので、不要な情報が多いと読まれづらいです。

ブログ初心者の記事に興味があるのはブログ初心者だけ

ブログ初心者の20記事の中には「ブログ始めました!」や「ブログで10記事達成!」みたいな記事がある人も多いでしょう。

しかし、こういった記事に興味がある人は、同じ状況にいるブログ初心者くらいなんです。需要の少ない記事は検索上位をとってもアクセスは集まりにくいでしょう。

初心者であれば、アクセスや収益を気にするより、脱初心者に向けて試行錯誤を繰り返す時間に徹した方が良いと思います。

サイトに力が全くないのでGoogleからの評価も低い

個人ブログを始める人の多くが新規ドメインを取得して、WordPressを導入してみたいな流れのはず。

この場合、新規ドメイン、つまり生まれたてのブログサイトはドメインパワーが弱く上位表示されにくいという問題があります。サイト自体の力が弱い状態で20記事書いたとしても、まだパワー不足と言えるでしょう。

20記事でアクセスが集まる人もいるが超少数です

新規ドメインで全く新しいブログを開設して、20記事書いた時点でアクセスが1万とか超える人が稀にいます。

Twitterとか見てると、こういった人を見かけることもありますね。ただこれは本当に珍しいこと。「この人は天才すぎる」としか言えません(笑)

Googleから評価される以外にできること

例えば、Twitterで書いた記事を拡散したり、Facebookでシェアするなどすれば、Googleの検索上位を取らなくても少しはアクセスアップが見込めますよね?

これは誰でも簡単にできることなので、積極的に活用しておきましょう。

ただし、Twitterで記事をシェアすれば確実にアクセスが集まるわけではありません。僕はほぼアクセスゼロってことが多かったです。なので「ブログ書く→シェアする」というのを一連の作業にして淡々とこなすのが良いですよ。

20記事ブログを書いた人がやるべき3つのこと

ブログを20記事書いた人が次にやるべきことを3つ紹介します。

脱初心者するためには

  • まずは100記事書くことに集中する
  • 自分が読みやすいと感じるブログから型をパクる
  • 記事には最低限キーワードを含める

などがあります。

まずは100記事書くことに集中する

ブログを本格的に運営していきたいなら、まずは100記事書きましょう。

よく「ブログは100記事書いてスタートライン」と言われますが、僕の経験上これは本当だなと感じます。

100記事書くと良い記事と悪い記事が分かってくる

どんなに無計画に記事を書いていたとしても、100記事まで継続してくると何となく読まれる記事の傾向が分かってきます。

ほとんどの人が自分が狙って書いた記事ではなく、力を抜いて書いた記事とか意外な記事が読まれたりするはずです。つまり自分の考えと読者の思考はかならずしもマッチしないということ。

これが理解できるようになるのも100記事くらいからな気がしますね。

100記事書くまでは余計なことを考えなくて良い

自分と読者のイメージが違うことを理解できるまでには時間がかかります。

なので

  • まずは100記事書くことに集中する
  • 100記事書けたらアクセス解析で分析

とかでも全然OKかなと。

これで「こんな記事が人気なんだ」とザックリ理解できれば、そこから人気が集まりやすい記事ネタを広げていけますよね。

100記事到達までは正直しんどいです

正直100記事とかしんどいですね。僕は2018年12月からブログの毎日更新を始めました。

朝一番にブログを書くという生活をかれこれ4ヶ月ほど継続していますが、記事を生む苦しみは未だにありますよ(笑)ただ、今より初期の頃の方がしんどかったですね。ネタが尽きたり思考がストップしたりで1記事完成するのに8時間とかかかってました。

だからこそ100記事がスタートラインになる

100記事がスタートラインと言われる心の理由の中には「100記事到達できない人が多いから」というものがあるかなと。

ほとんどの人が道半ばでブログの更新をストップしてしまいます。理由はしんどいからですね。だからこそ、脱初心者したい方は手を休めない方が良いと思います。

自分が読みやすいと感じるブログから型をパクる

文章を書くことに慣れていない人は、誰かのブログから型をパクりましょう。

あなたが読みやすいと感じるブログの型をパクることで、読まれやすいブログに変えるキッカケを掴めますよ。

ブログ初心者が自分の色を出すべきではない

ブログを始めたばかりの頃は「俺には俺のやり方がある」なんて考えたりもしますが、実際やり方なんてありません。

それよりも読者に読まれてアクセスの集まるブログを目指しましょう。結果その方が嬉しいですし、継続しやすくなりますよ。

100記事達成したら自分の色を徐々に出していくのもアリ

ブログで100記事書いてくれば、以前パクった誰かの型は、あなたのものになっているはずです。

ここから徐々に「自分はこうした方が読みやすいと思う」ということを実行するのはアリだと思います。より読者が読みやすいと感じてくれる形式を模索するのは悪いことではないはず。

ただし、型を大幅に変えるなら

  • 型を変える
  • アクセス解析で結果を分析する

という作業を忘れないようにしてくださいね。

記事には最低限キーワードを含める

ブログ記事には最低限キーワードを含めるようにしましょう。

タイトル、大見出しに読者が検索するであろうキーワードをしっかり入れることで、SEOにも有利に働きます。

キーワードはなるべく序盤に入れること

タイトルや大見出しにキーワードを入れる際は、なるべく序盤に入れるようにしてください。

例えば、キーワードが「お好み焼き おすすめ 東京」なら

  • 絶対失敗しない東京でおすすめのお好み焼き特集
  • 東京でおすすめのお好み焼き30店まとめて紹介!

という2つのタイトルがあった場合、評価されやすいのは後者になります。

理由はキーワードが序盤に入っていることで、記事の内容が明確になるからですね。見出しも同じ考え方なので、これらは最低限実行しておくと良いですよ。

共起語を含めると内容の濃い記事になる

共起語とはメインキーワードに関連するキーワードのこと。

  • メインキーワード:寿司
  • 共起語:板前、職人、マグロ、サーモン、ガリ、醤油、、、

こんな感じです。

記事の内容を深いものにしたい場合、共起語はとても大切なものになります。これって自分が詳しい分野では自然にできることなのですが、そこまで知識のないジャンルの場合、難しかったりします。

なので、まずはメインキーワードでググってみて、上位表示されている記事を読んで、どんな共起語が使われているのか分析してみましょう。

これで、いわゆる質の高い記事を書きやすくなりますよ。

ブログ20記事は通過点!どんどん次を目指そう

ということで、ブログ初心者が20記事書いたことは「おめでとうございます!」なんですが、もっともっと上を目指していきましょうということです。

20記事の次は30、40、50っと淡々と記事を積み重ねて、100記事に到達したら読まれる記事を分析していけばOKです。それまでは特別アクセス解析なんてしなくていいかなって思います。

いろいろ考えながらブログ続けようとしても、精神的にキツイので、まずは書くことだけに集中して100記事目指してみることをおすすめします!

本記事が誰かの参考になれば幸いです。

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