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【音楽を良い音で】デジタルノマドにおすすめのカナル型イヤホン特集!

2月 16, 2018

ノマドワーカーにとってイヤホンは必需品かなと。

  • 飛行機のエンジン音
  • 店内で子供が騒ぐ声
  • 車・バイクの騒音

様々なシーンで仕事をするノマドだからこそ、遮音性の高いイヤホンがあると便利ですね。

 

本記事では、現役ノマドの僕がおすすめのカナル型イヤホンをお届けします。

そもそも何故イヤホンなのか?ヘッドホンじゃ駄目なの?

趣味が別れるポイントですが、デジタルノマドは荷物は極力減らして身軽でいるべきかなと。

 

ヘッドホンはバックパックの中でかさばりやすく、壊れやすいのもネックです。

僕は、メガネ+ニット帽をかぶるのでヘッドホンをするとメガネの縁が圧迫されて痛くなるんです。

 

また、髪型が崩れてしまうのも嫌なのでイヤホンにしています。

イヤホンならポケットにしまえて遮音性も高いし、メガネや髪型の邪魔もしません。

おすすめのイヤホンはモニタリング用!

音楽に詳しくない方は「モニタリング用のカナル型イヤホン」と言われてもさっぱり分からないですよね(笑)

 

モニタリング用イヤホンとは、主にミュージシャンがレコーディングやライブで音を聴くために使っているイヤホンです。

  • 一般的なイヤホン
    重低音重視、高音重視などイヤホンによって音に味付けを加えている
  • モニタリング用イヤホン
    全ての音域がフラットに聴こえる

モニタリング用イヤホンで音楽を聴くと「この曲にはこんな音が入ってたんだ」と細かい点に気づけたりします。

 

特にドラムのシンバルとかハイハットなどが鮮明に聴きとれた時は「同じ曲か?」と感じるほど印象が違いました。

曲によっては、ピアノの鍵盤から指が離れる音が聴こえてビックリしたこともあります。

 

このような経験から、モニタリング用のイヤホンが僕の生活に無くてはならないものになりました。

イヤホンを購入するならサウンドハウスがおすすめです

高性能なイヤホンのほとんどが海外製のメーカーです。

 

特にモニタリング用のイヤホンは海外メーカーが多く、日本国内で商品を購入しようとすると若干高額になってしまいます。

 

損しないでイヤホンを購入したいならサウンドハウスが絶対おすすめです。

サウンドハウスはミュージシャン御用達の老舗通販サイトで、低価格で海外の機材を購入できます。

 

サウンドハウスが扱っている商品は正規品ではなく、サウンドハウスが独自に取り寄せた並行輸入品です。

 

並行輸入品と言っても中身は全く一緒です。

長年サウンドハウスを愛用している僕ですが、トラブルが起こったことは一度もありません。

 

在庫があれば、午前中までに注文すると当日出荷してくれるのも嬉しいポイントです。

次の章では、おすすめのモニタリング用かつ密閉性の高いカナル型イヤホンを紹介します。

 

 

おすすめのカナル型イヤホン1:SHURE SE215

 

GND Musicさん(@gndmusic)がシェアした投稿 -

音響メーカー大手SHUREのビギナー向けモニタリング用イヤホンです。

 

イヤホンのコードを耳にかける「耳掛け」タイプで、低音から高音までバランス良く出力してくれます。

耳にフィットするようになっているので、音楽を再生しなくてもつけてるだけでノイズを遮断できるんです。

 

逆に周りの音が聴こえなすぎて、歩道などを歩いたり自転車に乗る時などは危ないくらいです!

 

Delia D'Ettorisさん(@lenore_poe)がシェアした投稿 -

イヤーフォームも素材違いでS、M、Lの3サイズがあり、好みのものをチョイスできます。

 

カラーはクリアの他にブラックとブルーから選択可能です。

非常に遮音性に優れたイヤホンで、大音量で音楽を流しても音漏れの心配はありません

 

逆に小さな音でも周囲の音が遮断されているので、音楽を満喫できますよ。

今まで一般的なイヤホンを使っていた人が、SHURE SE215を初めて見ると「コード太!」という感想を持つことでしょう(笑)

 

SE215のコードは本当に太いです。

 

きっと音を良くするために、沢山の配線が仕込まれているんだろうと思います。

 

特徴としてはフラットでありながら重低音系の音作りになっているので、EDMとかハードコアなどを聴くと音の良さがよく分かるかなと。

ヒップホップの重低音との相性も非常に良いですね!

 

 

おすすめのカナル型イヤホン2:AKG IP2

見てください、この地味な見た目を(笑)

 

何の特徴もなく色も微妙なグレー。

コードは細くて貧弱なイメージですよね。

 

こんな見た目のイヤホンですが、聴こえてくる音の素晴らしさはビックリするほどクリアでバランスが良いんです!

 

僕が初めて購入した当時は4000円程度で購入できましたが、今国内正規品を購入しようとすると10000円位しますね。

 

でもサウンドハウスなら5000円代で購入できるので、手軽なお値段でかなりの高音質な音を手に入れることができます。

付属品はシリコンのイヤーフォームとケースのみと、イヤホン本体の印象と同じくシンプルです。

 

見た目からは想像できない音を聴かせてくれるIP2ですが、その音の最大の特徴は中音域にあります。

通常、市販されている高音質とされているイヤホンは重低音の味付けです。

 

重低音を重視した音作りは一見、迫力のある音に聴こえますが曲によっては音がこもりがち。

IP2はモニタリング用イヤホンということもあり低音、中音、高温とバランス良く出力されています。

 

更に中音域がカリッとしている印象で、低音が出ながらもボーカルやギターの音がより聴き取りやすくなっているんです。

IP2の独特の中域はアコースティックギターやピアノなどがメインの音楽にベストマッチします。

 

僕は弾き語りの音楽を聴いたり、ピアノソロのクラシックなどを聴くことも多いのですが、今ではIP2でしか聴きたくないような曲もあるほどです。

遮音性もあり、使い勝手の良い無個性な見た目のイヤホンですが、1つ難点を上げるとすればコードのタッチノイズが大きいことですね。

 

タッチノイズとは、コードが服に擦れた時などにズルっと言う音が耳に聴こえてしまう現象です。

IP2のイヤホンコードの素材の問題なのですが、これは個人的にデメリットでしたね。

 

とはいえ、かなりおすすめのイヤホンですよ!

重低音とか嫌いとか思ってる人は絶対試してほしいコスパ最強のイヤホンです。

 

 

おすすめのカナル型イヤホン3:SONY MDR-EX800ST

日本の電子機器メーカーSONYが作ったミュージシャン向けの名作イヤホンです。

 

今回紹介するイヤホンの中ではダントツ高額ですが、やはりクオリティもひとつ上をいっている印象です。

ミュージシャンがライブなどの現場で使っている本格的な仕様になっています。

 

非常にバランスの良い音で音楽を楽しむことができ、音の広がりも感じることができます。

レコーディングスタジオで一般的に使われているヘッドホンと言えばSONYのMDR-CD900STなのですが、MDR-EX800STはこのモニターヘッドホンのイヤホン版とも言える一品です。

 

日常生活でMDR-EX800STを使うと、臨場感のあるクリアな音楽を楽しめるでしょう。

 

 

イヤホンの性能をアップさせるコンプライ製イヤーチップ

コンプライというメーカーが販売しているイヤホンフォームです。

今回、紹介したイヤホンにもフィットする仕様のものがあります。

 

イヤーフォームを交換することで、より耳にフィットして快適に音楽を楽しめるでしょう。

 

おすすめは耳垢ガードが付いたタイプです。

柔らかい素材でフォームを小さく潰してから耳に挿入してしばらくすると、ガッツリフィットして遮音性がアップします。

 

サイズや色も多数揃っているので是非、試してみてください!

サウンドハウスなら各イヤホンに対応する型番を早見表で見ることができて便利ですよ。

 

 

デジタルノマドならイヤホンに投資してみませんか?

今回、紹介したカナル型イヤホンは全て自分が過去に使ってきたものです。

どのイヤホンもサウンドハウスが最安値だったので、気になる方はぜひ購入して素晴らしい音で音楽を楽しんでくださいね。

サウンドハウス

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