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【音楽を良い音で】デジタルノマドにおすすめのカナル型イヤホン特集!

場所に縛られない働き方が特徴のノマドワーカーにとってイヤホンは必需品になっています。

飛行機のエンジン音や騒がしい子供の声などをシャットアウトして集中したい時にも活用できるイヤホン。

今回は音楽大好きの僕が厳選した密閉型イヤホンを特集します。

今回、紹介するカナル型イヤホンは耳に直接差し込んで密閉するイヤホンのことで遮音性の高いイヤホンになっています。音楽をより良い音で聴きたい方は是非、商品を手にとってチェックしてみてください。

そもそも何故イヤホンなのか?ヘッドホンじゃ駄目なの?

これは趣味が別れるポイントでもありますが、デジタルノマドという視点で考えた時に荷物は極力減らしたいという発想になります。

かさばる荷物があるとストレスになりますしバックパックの中にヘッドホンをしまって壊れてしまった経験もあるので嫌なんですよね。

僕の場合、メガネをかけてニット帽もよくかぶっていることもありヘッドホンをするとメガネの縁が圧迫されて痛くなってしまうんです。髪型が崩れてしまうのも嫌なのでイヤホンにしています。

イヤホンならポケットに入って遮音性もあるしメガネや髪型の邪魔もしません。

おすすめのイヤホンはモニタリング用!

音楽に詳しくない方はモニタリング用のカナル型イヤホンと言われてもさっぱり分からないと思います(笑)

モニタリング用イヤホンは主にミュージシャンがライブで他の音を聴くために使っているイヤホンのことです。レコーディングなんかでも使われています。

どんな音が鳴っているのかをしっかりと聴き分けられるようになっているのでフラットな印象で音の分離感が良く、今まで聴こえなかったような音まで鮮明に聴こえたりします。

僕がはじめてモニタリング用に開発されたイヤホンで音楽を聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。特にドラムのシンバルの音とかハイハットの音なんかが鮮明に聴きとれた時は同じ曲なのか?と感じるほど印象が変わりました。

曲によってはピアノの鍵盤から指が離れる音なんかも聴こえてびっくりしたこともあります。

それからというものモニタリング用のイヤホンが僕の生活に無くてはならないものになりました。

イヤホンを購入するならサウンドハウスがおすすめです

高性能なイヤホンのほとんどが海外製のメーカーです。

特にモニタリング用のイヤホンは海外の音響機器メーカーが作っていることも多く、日本国内で商品を購入しようとすると若干高額になってしまいます。

損しないでイヤホンを購入したいならサウンドハウスが絶対おすすめです。サウンドハウスはミュージシャン御用達の老舗通販サイトで低価格で海外の機材を購入することができます。

サウンドハウスが扱っている商品は正規代理店の商品ではなくサウンドハウスが独自に取り寄せた並行輸入品になっています。並行輸入品と言っても中身は全く一緒ですし、長年サウンドハウスを愛用している僕ですが、トラブルが起こったことは一度もなく満足しています。

午前中までの注文は在庫があれば当日出荷してくれるのも嬉しいポイントです。

今回は起きている時間のほとんどを音楽を聴きながら生活している僕が実際に使って良いなって思ったイヤホンを紹介します。

サウンドハウス

おすすめのカナル型イヤホン1:SHURE SE215

 

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こちらはモニタリング用のカナル型イヤホンを多数リリースしているSHUREが販売するビギナーモデルです。

イヤホンのコードを耳にかける「耳掛け」タイプのイヤホンで遮音性の高さと低音から高音までバランス良く出力してくれます。

かなり耳にフィットするようになっているので、音楽を流さなくても周囲のノイズを遮断してくれます。逆に周りの音が聴こえなすぎて歩道などを歩いたり自転車に乗る時などは危ないくらいです!

 

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イヤーフォームも素材違いでS、M、Lの3サイズがあるので好みのサイズをチョイスすることができます。カラーはクリアの他にブラックとブルーがあります。

非常に遮音性に優れたイヤホンで大音量で音楽を流しても音漏れの心配もありませんし、逆に小さな音でも周囲の音が遮断されているので鮮明に音楽を聴くことができます。

 

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今まで一般的なイヤホンを使っていた人が、SHURE SE215を初めて見ると「コード太!」という感想を持つことでしょう(笑)

このイヤホンのコードって本当に太いんです。きっと音を良くするために沢山の配線が仕込まれているんだろうと思います。

特徴としては重低音系の音作りになっているのでEDMとかハードコアなどを聴くと音の良さの違いがより分かります。ヒップホップの重低音との相性も非常に良いですね!

SHURE ( シュアー ) / SE215-CL

おすすめのカナル型イヤホン2:AKG IP2

見てください、この地味な見た目を(笑)

何の特徴もなく色も微妙なグレー。コードは細くて貧弱なイメージですよね。

こんな見た目のイヤホンですが、聴こえてくる音の素晴らしさはびっくりするほどクリアでバランスが良いんです!

僕が初めて購入した当時は4000円程度で購入できましたが、今国内正規品を購入しようとすると10000円位してしまうんですね。

でもサウンドハウスなら5000円代で購入できるので、手軽なお値段でかなりの高音質な音を手に入れることができます。

付属品はシリコンのイヤーフォームとケースのみとイヤホン本体の印象と同じくシンプルです。

見た目からは想像できない音を聴かせてくれるIP2ですが、その音の最大の特徴は中音域にあります。

通常、市販されている高音質とされているイヤホンは重低音の味付けになっています。重低音を重視した音作りは一見、迫力のある音に聴こえますが曲によっては相性が合わないこともあります。

IP2はモニタリング用イヤホンということもあり低音、中音、高温とバランス良く出力されています。更に中音域がカリッとしている印象で低音が出ながらもボーカルやギターの音がより聴き取りやすくなっています

IP2の独特の中域はアコースティックギターやピアノなどがメインの音楽にベストマッチします。

僕は弾き語りの音楽を聴いたり、ピアノソロのクラシックなどを聴くことも多いのですが、今ではIP2でしか聴きたくないような曲もあるほどです。

遮音性もあり、使い勝手の良い無個性な見た目のイヤホンですが、1つ難点を上げるとすればコードのタッチノイズが大きいことですね。

タッチノイズとはコードが服に擦れた時などにズルっと言う音が耳に聴こえてしまう現象です。IP2のイヤホンコードの素材の問題なのですが、これは個人的にデメリットでしたね。

とはいえ、かなりおすすめのイヤホンですよ!重低音とか嫌いとか思ってる人は絶対試してほしいコスパ最強のイヤホンです。

AKG ( アーカーゲー ) / IP2

おすすめのカナル型イヤホン3:SONY MDR-EX800ST

日本の電子機器メーカーSONYが作ったミュージシャン向けの名作イヤホンです。

今回紹介するイヤホンの中ではダントツ高額ですが、やはりクオリティもひとつ上を行っている印象です。

ミュージシャンがライブなどの現場で使っている本格的な仕様になっています。

非常にバランスの良い音で音楽を楽しむことができ、音の広がりも感じることができます。

レコーディングスタジオで一般的に使われているヘッドホンと言えばSONYのMDR-CD900STなのですが、MDR-EX800STはこのモニターヘッドホンのイヤホン版とも言える位置付けになっています。

レコーディングの際に使われているヘッドホンと同じ仕様のイヤホンを使うことでレコーディング時と同じ雰囲気を味わうことができます。

日常生活の中でMDR-EX800STを使うことで臨場感のあるクリアな音楽を楽しむことができます。

SONY ( ソニー ) / MDR-EX800ST

イヤホンの性能をアップさせるコンプライ製イヤーチップ

こちらはコンプライというメーカーが販売しているイヤホンフォームです。今回、紹介したイヤホンにもフィットする仕様のものがリリースされているので交換することで、より耳にフィットして快適に音楽を聴くことができます。

おすすめは耳垢ガードが付いたタイプです。

柔らかいフォームでできており、指でフォームを小さく潰してから耳に入れてしばらくすると穴の形に膨らんで遮音性がアップします。

サイズや色も多数揃っているので是非、試してみてください!ちなみにサウンドハウスなら各イヤホンに対応する型番を早見表で見ることができて便利ですよ。

サウンドハウス コンプライ対応表

デジタルノマドならイヤホンに投資してみませんか?

今回、紹介したカナル型イヤホンは全て自分が過去に使ってきたものです。

飛行機にに頻繁に乗る方はエンジン音から開放されるSHUREのSE-215がおすすめですし、クラシックやアコースティック系の音楽を頻繁に聴く方にはAKG IP2がベストなど聴くジャンルや環境によってベストなチョイスをしてほしいと思います。

どのイヤホンもサウンドハウスが最安値だったので、気になる方は是非購入して素晴らしい音で音楽を楽しみながら仕事してみてください。

サウンドハウス