LifeStyle

【どこに住みますか?】デジタルノマド2つのタイプと旅先の選び方

3月 7, 2018

毎日、満員電車に揺られて朝からイライラして会社で働くのではなく、好きな場所で働けるのが最大のメリットのデジタルノマド。

 

今回はデジタルノマドの2つの特徴的なタイプと移住先の決め方を紹介します。

デジタルノマドには大きく2つのタイプがある

ここではデジタルノマドの特徴的な生活パターン2つを紹介します。

周遊型デジタルノマド

周遊型デジタルノマドは、基本的に世界中をグルグル回って仕事をしています。

 

このタイプに多いのはクライアントと実際に合って仕事をするタイプや、1つの場所に長居することを嫌うタイプです。

 

トラベルブログで収入を得ている人や、世界中の料理を紹介するフード系YouTuberなんかはこのタイプです。

EXTREME SPICY CHINESE FOOD CHALLENGE in SICHUAN, China | DEATH LEVEL SPICY HOT POT CHALLENGE!!!

定住型デジタルノマド

定住型デジタルノマドは拠点となる国(自国以外が多い)に定住しながら、興味のある国に行くタイプ。

 

物価の安い国に移住して現地でコンドミニアムをレンタルして暮らし、ビザが切れそうなタイミングなどでビザランのために国外に出たりします。
※もちろんビザを取得して長期ステイする人もいます。

 

色々な国を回ったあとに定住型デジタルノマドになる人も多いですね。

 

物価の安い国で支出をできるだけ減らして自分のビジネスを大きくするために努力している人も多く、デジタルノマドが多い国ではそういった人のコミュニティやイベントも開催されています。

NOMAD SUMMIT 2017 | DIGITAL NOMAD CONFERENCE (CHIANG MAI)

デジタルノマドにおすすめの国とは?

デジタルノマドの職種は基本インターネット環境とPCが必要なので、ネットが繋がらない国だと仕事ができない人も多いです。

 

プログラマーやライターなど作業量が多いデジタルノマドにとって、移住先のインターネット環境などは大切な確認事項になります。

ネット環境に加えて物価の高さや長期間住んでみる場合、ビザなどは必要なのかなど一般的な旅行とは少々異なるポイントもあるんです。

 

最近ではエストニアが、デジタルノマド用のビザを発行することを検討しているという情報が出て非常に話題になりました。

関連記事
海外ノマドとバンコクの相性が抜群な理由【移住に必要な費用も公開】

デジタルノマドに最適なサービス:Nomad List

デジタルノマドにとって最適な国や街の情報は、その国で暮らしたことがあるデジタルノマドに聞くのが一番ですね。

 

そんな便利なサービスがNomad Listです。

 

 

Nomad Listのトップページには、デジタルノマドにおすすめの主要都市がリストアップされています。

それぞれの都市にはWi-Fiの速度や気温、物価などの情報が表示されています。

 

例えばバンコクにカーソルをあ合わせてみると、下画像のように治安情報なども含めたグラフが表示されます。

非常に見やすいですね。ここでバンコクをクリックしてみます。

 

すると、より詳細な情報を見ることができます。

デジタルノマドにとって重要なポイントもしっかりカバーされています。

バンコクはWi-Fiの速度は快適で物価も安いですが、渋滞がひどいことや病気になった時などの医療費が高額など、正直にスコアに現れています。

Nomad Guideにはデジタルノマドに人気のコワーキングスペースや、男女の比率などが見れるのも面白いですね。

Cost of Livingでは生活費やコンドミニアムの相場なども見れます。

 

「1br studio rent in center」は1ルームのコンドミニアムの値段が表示されています。(実際はもっと安い物件があります)

Nearにはバンコク周辺の都市情報が表示されます。

 

デジタルノマドにとって重要な情報が詰め込まれているので、このサービスを活用することで近場を転々と旅することもできますね。

予算に応じて旅先を選ぶこともできるでしょう。

 

ちなみにこのサービスをフル活用するには有料会員になる必要があります。

 

今回紹介した情報を閲覧するだけなら無料で利用することも可能です。

世界中のデジタルノマドとコミュニケーションを取りたい方は、月額会員になることをおすすめします。

まとめ:僕達は今すごい時代に生きている

テクノロジーの進歩によってどこでも仕事ができる時代になり、国という壁がどんどん崩れて世界が本当に繋がりはじめています。

 

海外に行くと痛感しますが、観光国として人気の国は年々、観光客が増えLCCも安くなっているんです。

島国日本に生まれて僕達は何故か外に出ることを躊躇してしまう傾向にありますが、世界は既に大きく変わってきています。

 

あなたもデジタルノマドになって、変わりゆく世界の変化を一緒に感じませんか?

関連記事
【即行動】デジタルノマドになりたいなら今すぐ始めるべき3つの理由

-LifeStyle
-

© 2021 Taro Moteki