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【バカは黙って仕事しろ】は大正解!小天才よりもバカが成功する理由

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「バカは黙って仕事しろ!」って過去に何回か言われたことがあるけど、毎回なえる…バカな自分はどうしたら良いんだろう?賢くなる方法ってあるのかな?ヒントがあれば教えてほしいな。

この記事はこういった人に向けて書いています。

僕は現在、フリーランスとして海外を転々とする海外ノマドという生き方をしています。過去を振り返ってみると、何度も仕事でバカと言われた経験がありました。ただ、今の自分に後悔はしていません。そんな背景の僕が「バカ×仕事」をテーマにお話します。

バカが利口な人よりも仕事で成功する理由

結論、バカの方が仕事で成功しやすいです。ちょっと利口な大多数の人間はバカを否定しますが、気にすることは何もありません。

バカが利口な人よりも仕事で成功する理由は

  • バカは素直なので吸収力と作業量が多い
  • バカは失敗を当たり前のこととして受け入れる
  • バカは平気で取り組んでいたことを諦める

などがあります。

バカは素直なので吸収力と作業量が多い

バカは単純に素直な人が多いので、吸収力と作業量が多いです。

利口な人は自分の気持ちが前に出やすいので、新しいことを覚えようとした時につまずきやすい。この点バカはいつもフラットなので吸収力がハンパないですね。

また、利口な人は仕事で残業することを嫌う人が多いですが、バカは残業してもそこまで気になりません。

  • 利口な人:何で俺が残業しなきゃいけないんだよ
  • バカな人:さーっと作業を続ける

こんな感じです。

多くの仕事は作業量が大切になるので、結果としてバカがいる方が捗ったりします。僕は過去に派遣のバイトを8年ほどしていましたが、バカの方が圧倒的に結果を出してましたね。

  • 素直に人の意見を聞ける=自分の思考の一部にできる
  • 作業量が多い=経験値豊富

これはちょっとだけ利口な人にはできない芸当です。

バカは失敗を当たり前のこととして受け入れる

バカな人は仕事で失敗することを恐れません。

これは利口な人が持ち合わせていない特徴でもありますね。バカだからこそ成長率が高い。

  • バカ→始めから成功するわけない
  • 超バカ→成功を求めず失敗する
  • 利口→失敗が怖くて動けない

こんな感じでして、バカになればなるほど仕事で失敗する確率が上がるわけです。

一見すると、バカは考えもせずに仕事して失敗してるように思います。しかし、仕事においては失敗の数だけ経験値が多いとも言えるんですね。

これは年齢を重ねるごとに違いが色濃く出てきます。

例えば、若手社員が上司に質問するとしてたらどうでしょう?

  • バカと呼ばれて失敗の経験が沢山ある人
  • 特に何も言われず働いて来た人

どちらの話しを聞くのが面白い、または参考になるでしょうか。

僕なら間違いなくバカで失敗を繰り返してきた人の話しを聞きたくなります。特に失敗もしていない人の意見は参考にできません。

失敗を恐れずに行動できるのは、バカだからこそのメリットなのではと思います。

バカは平気で取り組んでいたことを諦める

バカは仕事で上手くいかなくなったら、すぐに諦めることができます。

利口な人は「あとちょっとだけ頑張れば結果が出るかもしれない」と執着心が強い傾向にありますが、バカは執着心が少ないですね。

人間誰しも向き不向きがあるもので、向いていないことに本気で取り組んでも良い結果が返ってくるわけではありません。

  • バカな人:作業しまくってダメならやめる
  • 利口な人:作業量が少ないが執着心がある

こんな感じでして、バカはバーっと作業して結果が出なければすぐに切り替えることができます。

これはある意味理にかなっていることですね。こと仕事では作業量が大事ですし、一定の作業をして結果がそこまでついてこないなら、他の仕事に専念するべきかなと思います。

「諦めが肝心」とか「損切り」という言葉がありますが、あの言葉が意味を持つ状況は、徹底的に作業をした時だけかなと。

この点、バカは後先考えずに作業に没頭して、ダメならやめるという、ある意味正当な行動をしていると言えるでしょう。

\自信が持てない人に読んでほしい1冊/

バカは黙って仕事してればOK!ただしバカの種類による

僕自身、バカだからこそフリーランスの道を選んだので、バカを持ち上げていますがバカにもいくつか種類があります。

周りからバカと呼ばれる人が注意するべきことは

  • ちょっと利口なバカは本当のバカ【仕事できない】
  • バカは社会に適用しようとしてはいけない
  • バカだからこそできることを信じて行動するべき

などがあるでしょう。

ちょっと利口なバカは本当のバカ【仕事できない】

バカと言われる人の中で最も注意しなければいけないのは、ちょっと利口なバカです。

表現が難しいのですが「知ってるつもりでいる人」という感じでしょうか。何も知らないのに知ってるふうに発言してしまう人。こういうタイプは仕事がことごとくできません。

また自我も強く、人から言われたことを素直に受け入れることが不得意です。「俺には俺の考えがある」と思っていますが、残念ながらその考えは非常に浅はかなものだったりします。

日本社会は、はみ出し物に対する視線がキツいんですが

  • バカ:気にせず作業→結果出る
  • ちょっと利口なバカ:人を否定して動けなくなる

という感じで、行動パターンが全く変わるんですね。

ちょっと利口なバカは、それらしい言葉を使って人をねじ伏せようとします。しかし、行動量や経験値が乏しいため説得力がありません。

人を否定するのは、大きな視点で見ると自分を否定していることになります。人を否定する→自分も同類のため動けなくなるという感じです。

一般的にバカと言われる人の中にもタイプがあるわけで、バカのメリットを発揮できていない人は、ちょっと利口な人、ちょっとバカな人など言い方は様々ですが、結果残念な人になりますね。

バカは社会に適用しようとしてはいけない

ただし、ちょっと利口なバカでもいい感じに結果を出す方法があります。

それは社会のレールから外れることです。

例えば、社会人をやめてフリーランスになるとか、社会人をしつつ副業で新しいビジネスに取り組んでみるとかですね。

なぜなら、ちょっと利口なバカは行動量が足りてないにも関わらず、人を否定したりします。こういう人は総じて責任感がないわけなので、自分で責任を取らなければならないような状況に追い込むと人生変わるはず。

  1. ちょっと利口なバカがフリーランスに挑戦
  2. 仕事で失敗する
  3. 言い訳できない

という流れになるわけで、失敗しながらも這い上がっていくか、自分の愚かさを認めて潔くフリーランスをやめるかという選択に迫られます。

こういう経験があると、その後の人生が少しでも良い方向に変わるんじゃないかなと。負け犬の遠吠えとはよく言いますが、負け犬は吠えなければいいわけです。あと、何度でもチャレンジできますので、長い目で見ればかなり良い人生経験になるのではと思います。

バカと言われ続けてる人へ

今、あなたが会社員で周りからイジメや洗脳のごとく「お前はバカだ」と言われているのなら、さっさと逃げましょう。日本は集団行動がデフォルトの国ですから、一度バカというレッテルを貼られた人は、長いことバカと言われます。

不思議なものでバカというキャラクター設定をされると、自分でも「俺はバカなんだ」と感じて自己洗脳してしまうものです。

ちょっと利口な人たちにバカバカと言われ続けるよりも、海外でフリーランスでもしつつゆるく生きてみたらいいですよ。本気で人生感変わります。

  • 日本:窮屈・酒の勢い・満員電車・ストレス過剰
  • ラオス:暖かい・お腹だけだしてるおじさん・ストレス皆無

例えばラオス・ルアンプラバンならこんな感じ。

 

A post shared by Taro Moteki (@taromoteki) on

あれあれっ?自分はどうして今まであんな窮屈な場所で生きてたんだっけ?

そう。理由なんてないんですよ。

バカって言われて、それでも食らいついていかなきゃいけないみたいな自己暗示をしているだけ。逃げること悪くないです。むしろ楽しくいきていく上での1つの戦法ですよ。

バカだからこそできることを信じて行動するべき

というわけで、バカはバカだからこそできることを信じて行動しましょう。

結局何が言いたいかというと「バカは黙って仕事して結果出しちゃいましょ!」ってことです。

今はクラウドソーシングを活用して、世界中どこでも生活することができるようになっています。誰でも(特にバカな人)フリーランスとして独立できる時代です。

バカの良いところは

  • 黙々と作業できる
  • 失敗を恐れない

ってところ。

これは仕事をしていく上でかなりの武器になりますし、失敗は貴重な情報として発信する価値も生まれます。

そこら辺でくすぶってるなら、バカはバカらしくバカみたいな生活を始めてみませんか?

このブログでは、バカな僕が書いたフリーランスや海外ノマドについての記事が沢山あります。バカでも海外を旅しながら仕事しつつ日本円を稼げるんですよ。

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