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【意思の弱い人】がフリーランスになるには?プログラミングのススメ

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フリーランスとして独立したいと思いながら、挑戦しては挫折の繰り返し。フリーランスとして独立していく人がいる一方で、どうして自分は変われないんだろう…意思の弱い自分がフリーランスになる方法が知りたいな。

この記事はこういった人に向けて書いています。

僕はフリーランスとして5年ほど。現在は世界を転々としつつ日本円を稼いでいます。しかし、フリーランスの道は甘いものではありません。意思が弱いと正直しんどいかなと。ということで、今回は意思が弱い人がフリーランスになる方法を解説します。

意思の弱い人がフリーランスになるリスクは高め

まず結論として意思が弱い人がフリーランスになるのはリスクが高いです。

なぜかと言えば

  • 道半ばで楽な道を探してしまう
  • 意思が弱くて選択した道は大抵ハード
  • 何度も同じ間違いを繰り返して消耗する

という理由があるからですね。

道半ばで楽な道を探してしまう

意思が弱い人の特徴として

  • この仕事で独立したい
  • 挑戦してみる
  • 思ったよりも大変…
  • 楽な道を模索

という流れを踏む人が多いと思います。

自分がやってみたいと選択した道を、結果が出る前に諦めてしまうのは意思が弱い証拠ですね。

確かに思ったような結果が出ないと落ち込みますが、初めから良い結果がでる人は天才だけな気もします。

意思が弱いが故に「もっと楽な道はないかな?」と模索してしまう人も少なくありません。

例えばライターの仕事なら

  • 案件に応募
  • 見事受注
  • 文字単価0.8円で画像選定あり
  • 画像選ぶのダルすぎて挫折
  • 他の仕事を探す

というのは典型的なパターンです。

画像選定があろうが文字単価が安かろうが、やり遂げれば収入になります。

独立が目的ならば、目標達成に確実に近ずけますよね。しかし、意思が弱いと「もっと良い案件はないか?」という思考になってしまうんです。

これは非常にもったいないですね。

意思が弱くて選択した道は大抵ハード

とても残酷なことですが、意思の弱い人が挫折して次に選ぶ道は大抵ハードな道です。

というのも、目的が明確になっていない人は楽であろう道に進もうとします。

具体的な例を出すと

  • ライターに挑戦する
  • 大変そう…
  • 稼ぐ前にブログへ方向転換する

というパターン。

ライターはクライアントありきのビジネスなので、記事を納品すればお金がもらえます。これは「フリーランスとして独立する」という目的に合致していますね。

しかし、ライターに挑戦しようとしたものの、クライアントのマニュアルが多く「時間がかかりそう」「これで1,500円はキツイ」と挫折する人は本当に多いです。

その結果「やっぱ自分の記事が資産になるブログで独立しよう」となったり。

本ブログでは2019年1月からブログの運営報告をしています。このブログにどれだけアクセスがあって、どれくらいの収益があるのか知りたい方はブログ運営報告一覧を見てみてください。

  • ライター:クライアントワーク→確実に収入になる
  • ブログ:事業収入→不確実性満載

「ライター=技術職」で「ブログ=好きなことで成功できる」と思っている人が多いですが、難易度では圧倒的にブログの方が上です。

意思の弱い人は自分でコントロールできる割合を増やしたがるので、ブログに興味を抱くのでしょう。

ライターがSEOやライティングスキルを習得しつつ収入になるメリットも考えずに、ブログを選択するのは個人的に悲しいことですね。

何度も同じ間違いを繰り返して消耗する

意思が弱い人はこういった間違いを延々と繰り返して消耗しがちです。

シンプルな話しですが、結果が出る前に諦めてしまったら辛い経験で終わってしまいます。

自分で納得できればまだ良いのですが、何度も同じことを繰り返していると「自分はできない人間だ」とネガティブな思考になってしまうんですね。

あなたが自身で選択したことがあなた自身の首を絞めてしまう…

意思が弱いからこそ陥りがちな負のスパイラルと言えるでしょう。こうなってしまうと1人で立ち直るのが難しくなり、、フリーランスになること自体を諦めることになりかねません。

自分を見失ってしまった人は、汚いビジネスを行っている人の格好の獲物になるんです。

  • 自然に笑顔になれる日常を手に入れてみませんか?
  • どん底に落ちた人生をあなた自身の手でバラ色に変えませんか?
  • 再現性100%のビジネスで一発逆転しませんか?

これらは何かしらの理由で疲弊した人をターゲットにしたもの。

いわゆる情報弱者からお金を搾取するビジネスモデルであり、意思の弱い人が最も引っかかりやすい罠でもあるんですね。

詳細は【警告】情報弱者が情報商材やセミナーに手を出してはいけない理由で明かしていますが、このようなものに手を出すべきではありません。

ただ、どんなに説得しようとしても時すでに遅しで自己洗脳してしまっていることも…

これではいつになってもフリーランスにはなれませんね。

意思が弱いなら計画的にフリーランスを目指すべき

僕の結論として、意思の弱い人は常に単独行動で新しいものに飛びついてしまい時間を浪費しています。

なので、ここは一度冷静になってフリーランスになるための計画を立ててみましょう。

僕がおすすめしたいのは

  • 稼げるスキルを身につける
  • 転職サポート付きのスクールで転職を果たす
  • 半年〜1年ほど正社員をして独立する

という計画です。

稼げるスキルを身につける【プログラミングがおすすめ】

フリーランスになるためには、何かしらのスキルを身につけなければいけません。

意思が弱い人は、明確なスキルを身につける前に甘い話しに引っかかりがち。

でも、稼げるスキルを習得できてない人は、いつまでもお金を払う側に回ってしまうんです。だからこそ、ここで稼げるスキルをしっかり身につけておきましょう。

海外を転々としつつ、安定して稼いでいるなと感じる職業はずばりプログラマーです。

プログラマーはこれからの時代も必要とされる職業なのは間違いありません。
Webサイト、アプリ、セキュリティ、家電製品の内部システムなど様々な分野でスキルが活かせます。

プログラマーとして少しでもスキルを身につけることができれば、パソコン1台で海外で仕事をしつつ日本円を稼ぐこともできますね。

実際、僕が出会ってきた海外ノマドの中で、最も多かった職業はプログラマーです。

一見難しいイメージのあるプログラマーですが、だからこそ価値がありスキル習得後の未来が明るいんですね。これからフリーランスを見据えたスキル習得をしたい方は、ぜひプログラマーに挑戦してほしいと思います。

転職サポートが魅力のプログラミングスクールへ入学

ということで前述した通り、ここではサポートを受けつつスキル習得→転職して実務を経験→フリーランスとして独立という計画を達成するためにおすすめのプログラミングスクールを紹介します。

GEEK JOB

GEEK JOBは受講費用が一切かからないプログラミングスクールです。

GEEK JOB公式サイト

なぜ、費用が一切かからないのかと言えば、スクールと提携している企業から成功報酬をもらっているからです。

  • GEEK JOB→基礎スキルを習得した人材を企業へ紹介
  • 企業→スキルのある人材を紹介してもらうたびにキックバック

このような流れになっているから、あなたはお金を支払う必要が一切ないんです。

転職率も95.1%と圧倒的で、将来的にフリーランスを見据えて入学するにはおすすめすぎるプログラミングスクールとなっています。

入学者の中にはパソコンスキルがない未経験の人も沢山。それでも転職率95.1%というのは素晴らしい事実ですね。

1人で「フリーランスになりたい」と悶々としていても時間ばかりがすぎてしまいます。
さらに情報商材なんて購入しだしたら無駄な出費まで増えてしまいますね。

今、あなたの目の前には

  • 無料
  • プログラミングスキル習得可能
  • 転職先も紹介してもらえる

という理想的すぎるチャンスが転がっています。

「でも、自分はフリーランスになりたいんだけど…」

確かに転職とフリーランスは全く違いますね。ただし、フリーランスになる前にプログラマーの業務内容を企業で学ぶことができれば、こんな素晴らしいことは有りませんよね?

  • 具体的な仕事の進め方を先輩プログラマーに教わりつつ給料をもらう
  • 一通りの業務がこなせるようになったらフリーランスとして独立

これは意思が弱い人にとって最も理想的な独立への道筋だと思います。

ノウハウを学びつつフリーランス独立を見据えて、しかも給料ももらえるんです。人生をかえたい人は今この瞬間がチャンスです。

今までと同じ失敗を繰り返したくない方は、GEEK JOBの大きな肩を借りて将来フリーランスデビューする第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

\無料でプログラミングを学んで転職する/

GEEK JOB公式サイト

意思が弱い人からできるフリーランスになろう

ということで、意思が弱い人はその特徴をカバーできるように計画的に行動しましょう。

今現在、僕が最もおすすめできるのは前述した通り

  • プログラミングスキルを習得
  • 転職を果たす
  • フリーランスとして独立

という順番で行動していくことです。

簡単ではないプログラミングだからこそ、プロのサポートを受けることが重要ですね。

今まで副業に挑戦するものの、モノの見事に失敗してきたあなた。

ITテクノロジーが進化を続けプログラマーの需要が高まる今、時代的に価値の高いプログラミングを習得することは、フリーランスになりたい方にもかなりアリな選択肢です。

ぜひ、このチャンスを見逃さないでくださいね!

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