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【簡単】Googleドキュメントが重い時の対処法:これ読めば解決

Googleドキュメントを使っていると、入力に遅延が発生して重いなんてことありませんか?

僕はブロガーでライターなので、Googleドキュメントを多様しています。
仕事に使うツールが重いって死活問題ですよね。

日本語の情報では解決できなかったので英語で調べた結果、対処法が分かりました。

本記事では、Googleドキュメントが重いと悩んでいる方へ対処法をシェアします。

Taro
Taro
この記事で紹介する方法を実行すれば、Googleドキュメントが重い症状を解決できます。
Googleドキュメントを多様している方は、ぜひ試してみてください。

Googleドキュメントの入力が重い遅い…

普通に使えていたGoogleドキュメントが、ある日を境に重くなってしまいました。

具体的な症状としては、キーボードをタイプしてから文字が入力されるまでにタイムラグが発生する感じです。

  • タイピング
  • 1〜3秒くらい遅れて表示
  • 漢字の変換も遅い

控えめに言って「仕事に使えない…」ですよね。

ネットで検索しても解決策が見つからない

日本語で「Googleドキュメント 重い」と検索しても解決策は見つかりませんでした。

しかし、Twitterでは僕と同じような症状で悩んでいる人が沢山。

よく目にした対処法としては「キャッシュをクリアする」とか「再起動する」とかでした。

でも、僕の場合全く症状が改善しなかったです。

ライターのクライアントはほぼほぼ「Googleドキュメントで納品してください」って感じなので、解決策を見つけるために奮闘しました。

Googleドキュメントが重い時の対処法

本記事の結論です。

ということで、Googleドキュメントが重い方は以下2つの対処法を試してみてください。

  • Google Chromeの【シークレットウィンドウ】を使う
  • Firefoxやその他ブラウザを使う

Google Chromeの【シークレットウィンドウ】を使う

1つ目の解決策は、Google ChromeのシークレットウィンドウでGoogleドキュメントを使う方法です。

手順は以下の通り。

  1. Google Chromeのシークレットウィンドウを開く
  2. Google Chromeにログイン
  3. Googleドキュメントを開く

上記の手順でGoogleドキュメントを快適に使えるようになります。

 

まず、Google Chromeのシークレットウィンドウを開きましょう。

Google Chromeの「」をクリックして「シークレットウィンドウを開く」を選択してください。

ショートカットキーはこちら

  • Windows:「Ctrl」+「Shift」+「N
  • Mac:「command」+「shift」+「N
  • Chromebook:「ctrl」+「shift」+「N

シークレットウィンドウが表示されたら、開きたいGoogleドキュメントのURLを入力して「Enterキー」をクリックしてください。

ログイン画面が表示されるので、Googleアカウント情報を入力していきましょう。

Gmailアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

次にGoogleアカウントのパスワードを入力して「次へ」をクリックしてください。

ログインが完了すると、Googleドキュメントが開きます。

後は通常通りGoogleドキュメントを使えばOKです。

他のブラウザをインストールしたくない方やChromebookを使っている方は、シークレットウィンドウがベストかなと。

Googleドキュメントのみシークレットウィンドウで使おう

ライターやブロガーの場合、2つのウィンドウを開いて作業することが多いですよね。

  • 左のウィンドウ:リサーチ
  • 右側のウィンドウ:Googleドキュメント

例えば、上記のような配置にして作業するみたいな。

この時、リサーチに使うウィンドウをシークレットウィンドウにする必要はありません。

シークレットウィンドウにすると、ウィンドウを閉じてしまった際に復元できないので注意してください。

動作が重いGoogleドキュメントのみシークレットウィンドウで開くようにしましょう。

Firefoxやその他ブラウザを使う

Google Chromeを使っている方で、Googleドキュメントが重い場合は他のブラウザを使うと解決できる可能性が高いです。

僕は「MacBook+Google Chrome」でGoogleドキュメントを開いた時に重くなってので、試しにFirefoxを使ったら解決しました。

>>Firefoxはこちら

ちなみに「他のブラウザ」なら何でもOKなので「Edge」や「Safari」でも大丈夫ですよ。

僕は使い勝手がGoogle Chromeと似ているFirefoxを選びました。

後は普通にGoogleドキュメントを開いて使うだけ

別のブラウザでGoogleドキュメントを開いたら、後は普通に使えばOKです。

僕自身、MacBookでGoogleドキュメントを使う際は、Firefoxを活用しています。

特別な操作は必要ありません。
これで入力の遅延はなくなります。

注意:オフラインモードが使えなくなる

上記の対処法を使うと、残念ながらGoogle Chromeのオフラインモードが使えなくなります。

別のブラウザを使うのはもちろん、シークレットウィンドウでもオフラインモードは使えないところは理解しておいてください。

Wi-Fi環境がない時は…

僕はメモ帳やテキストエディタに下書きしています。

PCにインストールされたメモ帳を使えば、Wi-Fi環境がなくてもテキストを保存できますからね。

後でWi-Fiに繋がったら、テキストをGoogleドキュメントにコピペすればOKです。

Googleドキュメントが重い時にチェックするべき項目

下記の方法でGoogleドキュメントが重い症状を解決できた人もいるようなので、参考までに紹介しておきます。

  • 最新のGoogle Chromeにアップデートされてるか
  • インターネットの回線速度が遅くないか

最新のGoogle Chromeにアップデートされてるか

Google Chromeが最新版になっていないと、動作が重くなることがあるみたいです。

 

最新のGoogle Chromeか確認する手順は以下の通り。

  1. 」をクリック
  2. ヘルプ」→「Google Chromeについて」をクリック
  3. Google Chromeは最新版です」と表示されていればOK

Google Chromeの右上にある「」をクリックして「ヘルプ」→「Google Chromeについて」の順に選択してください。

自動で最新版かどうかをチェックしてくれます。

Google Chromeは最新版です」と表示されたらチェック完了です。

Google Chromeはアップデートの通知が届く

Google Chromeはアップデートが出るたびに通知してくれます。

なので、最新版にアップデートされてない人は基本的にほとんどいないかなと。
万が一、アップデートを忘れていた方は、上記の方法で確認しつつアップデートしましょう。

インターネットの回線速度が遅くないか

インターネットの回線速度が遅いと、Googleドキュメントが重くなるといった報告もありました。

「なんかモッサリしてるな」と感じたら、回線速度を調べてみるのもアリですね。

>>Fast.comで回線速度をチェックする

Googleドキュメントが重い時はすぐに設定を変えちゃおう

ということで、Googleドキュメントが重い方は、今回紹介した対処法をぜひ試してみてください。

本記事のまとめ

Googleドキュメントが重い時の対処法

  • Google Chromeの【シークレットウィンドウ】を使う
  • Firefoxやその他ブラウザを使う

とても簡単な方法で重い症状を解決できます。

ライターをはじめ、Googleドキュメントを多様している方は多いはず。

「タイピングから入力までにタイムラグが出てきたな」

上記のように感じた方は、サクッと対処法を実行して仕事中のストレスを減らしていきましょう。