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【簡単】国際免許証の取り方を解説!面倒な手続きを効率的に済ませよう

6月 16, 2019

太郎(@motekispace)です。

 

少し前に国際運転免許証を取得しました。

  • 国際運転免許証の取り方
  • 必要な書類とか
  • 気になる費用や注意点

海外ノマドや海外旅行を頻繁にされる方は、現地で車を運転できると便利ですよね。

 

今回は、国際運転免許証を取得するために必要な情報をサクッと解説します。

国際免許証の取り方:基礎知識

まずは国際運転免許証の基礎的な部分の解説です。

 

ここでは

  • 国際免許証を取るのに必要なもの
  • 国際免許証を取る場所
  • 国際免許証が取れる人の条件

の順番で見ていきましょう。

国際免許証を取るのに必要なもの

国際免許証を取る際に必要なものは以下の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 証明写真
  • 現金2,350円

運転免許証とパスポートはどちらも有効期限内であることを確認しておきましょう。

 

証明写真は現地で撮影するのがおすすめ。
撮影した証明写真をそのまま受付に持っていけば、担当スタッフがカットしてくれますよ。

 

国際運転免許証は2,350円の費用がかかります。
証明写真も撮影する場合は、プラス1,000円ほど現金を持っていくと安心です。

国際免許証の有効期限は1年です

国際免許証の有効期限は1年間のみになっています。

1年後以上利用したい方もいると思いますが、とは言え1年以上の選択肢はありません。

国際免許証を取る場所

国際免許証を取得できる場所は以下の通り。

  • 運転免許センター
  • 運転免許試験場
  • 警察署の運転免許課

即日発行は運転免許センターか試験場

国際免許証を即日発行できるのは運転免許センターか運転免許試験場です。

 

警察署の運転免許課は2週間ほど時間がかかるので、ちょっと遠くても運転免許センターなどへ行く方がおすすめですね。

 

即日発行の場合、所要時間は30分ほど。
わりと短時間で発行してもらえますよ。

地域によって営業時間が異なるので注意

運転免許センターや試験場は地域によって営業時間が異なります。

平日でも午前のみ受付している場所もあるので、事前に営業時間を確認するようにしましょう。

本人以外の代理申請も可能

もしも本人がすでに海外にいる場合や、国際免許証の期限が切れて再申請した時などは代理人による申請も可能です。

 

ただし、各自治体により代理人になれる人の条件が異なるので、直接問い合わせてみてくださいね。

国際免許証が取れる人の条件

国際免許証が取れる人の条件は以下の通りです。

  • 所持免許が大型特殊、小型特殊、原付、仮免許のみでないこと
  • 運転免許が有効期限内であること
  • 停止処分や停止中でないこと
  • 渡航予定を証明できること

車の運転免許を持っていて、免許証が有効期限内であれば基本的にOK。

 

渡航予定を証明できるものは、航空券予約完了メールで十分です。
紙に印刷しても、受付スタッフが確認することはほぼないかと。

 

原チャリの免許のみの人で、旅行先で原チャリに乗るために国際免許証を取得することはできないので注意してくださいね。

国際免許証の取り方:実践編

ここでは実際に国際免許証を取る流れを解説します。

 

国際免許証は

  1. 収入証紙を購入する
  2. 証明写真を撮影する
  3. 窓口で書類に記入する

という流れで取得できます。

収入証紙を購入する

まずは国際免許証にかかる費用を払います。

 

受付に行って「国際免許証を取りたいんですが」と伝えるとスムーズです。

2,350円支払って収入証紙を購入してください。

証明写真を撮影する

収入証紙を購入したら証明写真を撮影します。

 

国際免許証の写真サイズは「縦5cm×横4cm」となっており、日本の免許証とはサイズが異なるんです。

 

現地にある証明写真機を使えば、国際免許証に適したサイズを選択できるので安心ですよ。
費用は800円ほどですので事前に用意しておきましょう。

窓口で書類に記入する

最後に証明写真と収入証紙を持って担当部署に行きます。

 

ここでは国際免許証を発行するために必要な書類をもらって記入します。

 

パスポートの番号や旅行目的などを簡単に記入すればOKです。
旅行目的は単純に「観光」で問題ありません。

記入が完了したら提出して完成を待つだけ

書類に記入できたら受付に返しましょう。

 

あとは完成を待つだけです。
大体10分〜30分ほどで国際免許証が完成します。

 

最後にスタッフから国際免許証についての説明を受けて全ての手続きが完了します。

国際免許証の注意点

ここでは国際免許証を取るにあたって知っておくべき注意点を解説します。

  • 全ての国で通用するわけではない
  • 有効期限が過ぎたら返却すること
  • 海外旅行保険には必ず入ること

以下で詳細をチェックしていきましょう。

全ての国で通用するわけではない

国際免許証が通用する国は、ジュネーブ条約加盟国に限定されています。

 

基本的に日本人に人気のほとんどの国が網羅されていますが、事前にあなたが訪れる国をチェックしておくのがおすすめです。

>>ジュネーブ条約加盟国一覧はこちら

 

有効期限が過ぎたら返却すること

国際免許証は有効期限(1年)を過ぎたら返却しなければなりません。

 

返却場所は近くの警察署でOKです。

 

ちなみに期限が切れたその日に返却する必要はなく、大体で問題ないようです。
有効期限が終わったら空いた時間を見つけて返しに行くことを覚えておきましょう。

海外旅行保険には必ず入ること

海外で車を運転する際は、必ず海外旅行保険に入っておきましょう。

 

現地で事故にあってしまった場合、海外旅行保険に入っていないと高額な医療費が請求されます。

車を壊してしまった際の修理代なども請求されてしまうので、海外旅行保険への加入はマストですね。

おすすめはクレジットカード付帯の海外旅行保険

クレジットカードには海外旅行保険が付帯しているものがあります。

中でもおすすめなのがBooking.comカード です。

 

年会費が永年無料でホテル予約にかかる費用が常に割引になるなど、旅行者にメリットの多いクレジットカードになっています。

 

無料で作れるにも関わらず、海外旅行保険もバッチリ加入できるので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

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国際免許証で現地を自由に観光しよう

国際免許証を取るのって面倒なイメージがありますが、実際はそこまで時間がかかることなく即日で取得できます。

 

現地で運転する際は、国際免許証と日本の運転免許証も必要なので両方携帯するようにしてくださいね。

 

東南アジアでは、免許がない人にもレンタルバイクを提供している店も少なくありません。
しかし、警察に捕まると罰金を払ったりと何かと面倒です。

 

簡単な手続きで取得できる国際免許証を持って、安心・安全に海外旅行を楽しんでいきましょう。

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