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【IT・Web】フリーランスの仕事7つ!難易度やデメリットも解説

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これからの時代、フリーランスとして稼いでいくためにITやWeb系の仕事が知りたい。新しい仕事に挑戦して会社員からフリーランスに転身したい!けど、どんな仕事があるんだろう?そこんとこ教えて!

この記事はこういった人に向けて書いています。

テクノロジーが進化するにつれITやWeb上の仕事が増えてきました。この記事を書いている僕もWebライターを軸にフリーランスをしています。そんな背景の僕がIT・Web系フリーランスの仕事を紹介します。

IT・Web系フリーランスのメリット・デメリット

あなたはIT系のフリーランスにどんなイメージを持っているでしょうか? ここでは、ITやWeb系フリーランスならではのメリットやデメリットを紹介します。

メリット1.場所や時間に囚われず働ける

PCで完結できる仕事が多いITやWeb系フリーランスは、場所や時間に囚われないのが特徴です。

  • 通勤時間がない
  • 海外でも仕事ができる
  • コストがかからない

これはITやWeb系の仕事ならではのメリットかなと。

実際、僕も海外で仕事をしていますが、物価の安い国を転々としながら日本円を稼ぐ働き方はコスパ最高だと感じています。

朝起きてすぐ仕事を始められるので、無駄な通勤時間などもありません。

メリット2.未経験からでも始められる

職種にもよりますが、ITやWeb上の仕事は未経験から始められるものも沢山あるんです。

具体例としては

  • Webライター
  • ブロガー
  • アフィリエイター

などの仕事ですね。

PCとインターネット環境さえあれば、今すぐに始められるのが魅力です。 初期投資を最小限にしてすぐに仕事を始められるのはメリットと言えるはず。

実際、僕は3年前にクラウドソーシングでライター案件を受注してWebライターデビューしました。当時はスキルゼロの未経験でしたが、初心者向けの案件も多いので稼ぎ出すまでのスパンは非常に短かったです。

デメリット1.駆け出しは辛い

IT・Web系フリーランスはデメリットもあります。

まず、駆け出しフリーランスは信用性がないため、単価が安く必然的に仕事量が膨大になるでしょう。初心者向けの案件は、通常価格の半額以下の場合がほとんど。これは辛いとしか言いようがない(笑)

どんな仕事も同じかもしれませんが、基本的に駆け出しフリーランスは大変ですね。稼ぐために必要なスキルを磨きつつ、単価を上げていく作業が大切になります。

デメリット2.スキルのアップデートが必要

IT・Web系のフリーランスはスキルのアップデートが必要です。

会社員は企業から仕事を与えてもらえますが、フリーランスは自分で仕事を確保していかなければなりません。

時代の変化は年々スピードを上げています。ITやWeb系の仕事は特にですが、必要とされる知識やスキルが変わりやすいです。

常に新しいスキルを学習して実践していくことは、稼ぎ続ける上で必須になります。この点は人によってデメリットに感じるかもしれません。

IT・Web系フリーランスの仕事7つ!難易度とスキル習得方法

ここではITやWeb系フリーランスの代表的な仕事を7つ紹介します。各職種へ転身する際の難易度やスキルの習得方法もお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

Webライター

企業や個人のクライアントから依頼されたテーマに沿って、記事を作成するのがWebライターです。読みやすい文章や検索上位表示させるためのSEOライティングが問われます。テーマは多岐に渡るので、自分が得意なジャンルで執筆できるのも魅力です。

Webライターの難易度:★☆☆☆☆

Webライターでフリーランスになる難易度は非常に低いです。初心者向けの案件であれば文章力はほとんど関係ありません。文章を書くのが苦でなければ誰でもできるでしょう。

スキル習得方法:実践がベスト

初心者向け案件を実際に受注してみましょう。クライアントは記事作成マニュアルを持っているものです。このマニュアルは参考書のようなもの、実践してお金を稼ぎつつスキル習得してみましょう。案件確保はクラウドソーシングがおすすめです。

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Webデザイナー

WebデザイナーはWebページや企業ロゴ、広告デザインなどを行う仕事です。配色のバランスや画面の見やすさなどを考えて、クライアントの希望に合ったものを作ります。クライアントごとに求められる仕事内容が大きく変わります。

Webデザイナーの難易度:★★★☆☆

Webデザイナーの参入障壁はそこまで高くありません。基本的なスキルが身についていれば案件の確保もできるでしょう。ただし、Webデザイナー単体だけでは稼ぎにくいのも事実です。プログラミングスキルやマーケティングスキルと掛け合わせるのがおすすめ。

スキル習得方法:独学 or スクール

Webデザイナーに必要な知識は、独学かオンラインスクールなどで学ぶのが良いでしょう。 効率的にスキルを習得できるのはオンラインスクールです。興味のある方は、まず無料体験レッスンを受けて感触を掴んでみてはいかがでしょうか?

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プログラマー

Webサイトやアプリ開発などを行うのがプログラマーです。クライアントワークはもちろん、自身でWebサービスを開発して販売することも可能。汎用性の高いスキルでフリーランスの職種としてもおすすめです。

プログラマーの難易度:★★★☆☆

プログラマーは難しいイメージがありますが、実際は簡単な案件も多く短期でスキルを習得して稼いでいくこともできます。Webサイト1ページなどの案件も多いので駆け出しフリーランスにも優しいですね。

スキル習得方法:独学 or スクール

Webデザイナーと同じように独学かオンラインスクールがおすすめです。またプログラミングしていて問題に直面した時はteratail というサイトで質問できます。疑問を解きつつスキルアップするのがポイント。

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Webマーケター

Webマーケターは、クライアントのWebサイトを検索上位表示させたり、SNSを活用して世に広める仕事です。クライアントが販売する商品をどのように宣伝して売上をアップさせるかを提案・実行します。

Webマーケターの難易度:★★★★☆

WebマーケターはSEOやマーケティングスキルが必要になります。そのため難易度は高めです。実績がつくと非常に高額な報酬を受け取ることもできるため、やりがいのある仕事と言えるでしょう。

スキル習得方法:独学 or 実践

スキルを習得するには、独学と実践が最適かなと。スクールやインターンなどで知識を学ぶことも可能ですが、自身でマーケティングスキルを学んで実践→経過を測定するみたいな方が、結果的に幅広い視点で仕事できると思います。

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Webディレクター

WebディレクターはWeb開発におけるプロジェクトリーダーのような仕事です。指揮官としてプログラマーやライターなどに指示を出し、クライアントの要望に沿ったサービスを作ります。コンテンツ制作における責任者のようなものです。

Webディレクターの難易度:★★★★☆

Webディレクターは企画・構成・指揮など重要な任務を任されるため、スキルのない人にはできません。プログラマーやライターなどから始めて、徐々にマーケティングを学び転身するのがおすすめ。

スキル習得方法:独学 or 実践

Webディレクターは実際に実践してみないと分からないことも多いです。作業する側として経験を積んだら、小さな案件などにトライしてみると良いでしょう。

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ブロガー

ブロガーは自身のブログサイトでサービスを紹介したり、広告収入を得る仕事です。初期投資がほとんどかからず、収益を上げることができます。収益源は自分のコンテンツ販売やAdSense収入、アフィリエイト収入になります。

ブロガーの難易度:★★☆☆☆

ブロガーはブログサイトをオープンすれば、即始められます。ただし、収益化できるかと言えば別の話です。何よりも大事なのは継続して記事を書いていくこと。誰にでも始められますが、誰でも稼げるわけではありません。

スキル習得方法:実践あるのみ

ブログで稼いでいきたいなら、考えるよりも記事を生み出すことが重要です。セミナーに参加する必要なんてありませんので、ひたすら行動していきましょう。実践の中で培ったスキルは多くのビジネスに活用できる資産になります。

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アフィリエイター

アフィリエイターはブログやWebサイトで商品を紹介する仕事です。ブロガーにも似ていますが、複数のサイトを持ってアフィリエイト収入を得るのはアフィリエイターと言えるでしょう。スキルを身につけると大きく稼ぐことも可能です。

アフィリエイターの難易度:★★★☆☆

アフィリエイターはブロガーと同じで誰にでも始められますが、誰でも稼げるわけではありません。参入障壁は非常に低いものの、ユーザーが商品を購入してもらうには、それなりの文章力やデザイン力が問われます。

スキル習得方法:実践あるのみ

重要になるスキルはセールスライティングスキルです。このスキルは考えているよりも実践を繰り返して経過測定することが大切になります。文章力をブラッシュアップしつつ、長期的に学んでいくのがおすすめ。

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IT・Web系フリーランスになりたい人はすぐ行動が吉!

ということで、ITやWeb系フリーランスの仕事を紹介しました。

現在はスキルが必要なものからそうでないものまで、パソコン1台あれば始められる仕事が沢山あります。 フリーランスとして独立するには最高の時代と言えるでしょう。

稼ぎ続けるフリーランスになるポイントは

  • 行動力
  • 学習能力

かなと。

仕事のできるフリーランスは、複数のスキルをかけ合わせてたりします。 例えば、ライター×プログラマーや、ブロガー×Webディレクターなどですね。

こうやってスキルをかけ合わせると収入も伸びやすいし、次の仕事にも繋がりやすくなるはず。

これからIT系のフリーランスを目指す方は、まず未経験でもできる仕事を副業として始めてみましょう。 経験値を積みつつ、新しいスキルも学習していけばフリーランスとして独立することは難しくありません。

ぜひ、今回の情報を参考にIT・Web系フリーランスにチャレンジしてみてください!

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