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WordPressのテーマをJINに変えました!使用感をレビュー

以前よりWordPressの有料テーマ「Stork」を使っていましたが、この度「JIN」に変更しました!

結論、とても使いやすく充実した機能で大満足しています。

今回はJINの購入を迷っている方に向けて個人的に良かったと思うポイントを紹介したいと思います。JINが気になっている方の参考になれば幸いです。

JINが素晴らしいと感じた4つのポイント

Storkから乗り換えて個人的に良かったなと感じたポイントは以下の4つです。

  • デフォルトで素晴らしいデザイン:回遊率アップ
  • デモ・コレクションから簡単に着せ替え可能
  • マーカーとボックス機能が便利すぎる
  • シンタックスハイライターがついている

下記で詳しく解説します。

デフォルトで素晴らしいデザイン:回遊率アップ

JINはデフォルトの状態でかなり良い感じ。

特に記事をピックアップできる機能がデフォルトで利用できるのは素敵ですね。これでブログに訪問してくれた人が、他の記事にも気づいてくれやすくなるはず。

ピックアップ記事は、上記画像のようなデザインと、このブログのトップページで採用しているスライド式のデザインの2つから選べるようになっています。

ピックアップ記事はトップページだけでなく、単独記事の上部に表示することもできます。

CSSをいじらなくて済むように、デザインの選択肢が沢山用意されているのはとても好感を持てました。

デモ・コレクションから簡単に着せ替え可能

デフォルトの状態から、イメージ通りのデザインに変更していくのって意外に面倒ですよね。

JINなら「JIN DEMO COLLECTION」というデモサイト集の中から、好みのデザインを簡単にコピーすることができるんです。

僕もデモサイトから好みのデザインをコピーして細かい調整をしました。おかげでゼロから始めるよりもかなり時間短縮できましたね。

ちなみに僕がコピーしたデモサイトは以下のものです。

シンプルで使いやすい感じが気に入ってます。

僕の場合

  • デモサイトコピー
  • 背景色変更
  • 各ウィジェット変更

くらいで作業完了しました。

もともとのStorkのデザインを残しつつ、JINのピックアップ機能を使わせてもらった感じです。

マーカーとボックス機能が便利すぎる

JINはデフォルトの状態でマーカー機能がついてます。
Storkの時は上記画像のようなマーカーを使う場合、テーマ自体を編集する必要がありました。

JINならはじめから下線のみのマーカーを利用できますし、マーカーの太さも指定できるようになっています。

これって文字装飾を多用するブロガーからするとかなり嬉しいポイントかなと。

ボックス機能も充実しまくってる

JINはボックス機能のバリエーションも豊富です。

どれくらいかというと、こんなくらい!

21種類のボックス機能が利用できるんです。

しかも、ボックス機能は記事の編集画面でショートコードではなく、ボックスとして表示されます。

Storkの時はショートコードが挿入されるだけだったので、編集画面でボックスが表示されたのは個人的に衝撃でした。

これならプレビューを表示しなくても、完成図がイメージしやすくなりますよね。

また、各ボックスのカラーもカスタマイズ画面から変更可能で、変更したカラーは編集画面にもしっかり反映されます。

細かいところまで変更が反映されるって、利用してる側からすると大事なポイントですよね。

シンタックスハイライターがついている

JINならシンタックスハイライターも標準装備されています。

シンタックスハイライターとは、ブログ記事にプログラミングコードを簡単に貼り付けられる機能です。

一般的なワードプレステーマにはシンタックスハイライターがついていないので、プラグインのインストールをする必要がありました。

JINは余計なプラグインをインストールする必要がなく、そのままの状態でも必要十分な機能を備えています。

ブロガーからすると、デフォルト状態で使い始められるのはメリットになるはず。JINに変えて良かったと素直に思っています。

JINが向いている人

個人的な意見かもしれませんが、ここではどういった人にJINが向いているか考えてみました。

JINが向いている人は

  • プログラミングスキルのない人
  • ブログデザインを細かく設定したい人
  • コンテンツを効果的にアピールしたい人

なかと思います。

プログラミングスキルのない人

まず、プログラミングスキルが全くない人!

JINならワードプレスの管理画面上で、プレビューを見ながらカラーやレイアウトを自由に変更できます。

僕は今まで、Storkを含め5つほど有料テーマを使ってきましたが、自由度の高さはJINに軍配が上がるかなと。

多くのテーマでは使っているうちに「ここをもっとこうしたい」という思いが出てきます。しかし、プログラミングスキルがない人にとってテーマをカスタマイズするのは結構ハードです。

JINは後発の有料テーマでもあるので、ユーザーが有料テーマに求めていたことがしっかり実現されてる感じですね。

今まで「プログラミングの知識ないからやめておこう」と諦めていたカスタマイズがいとも簡単にできるのは、JINならではの特徴と感じます。

ブログデザインを細かく設定したい人

JINはデザインを細かく指定できるので、細部までこだわりたい方に向いています。

また、前述した通りデモサイトをコピーできるので、イメージに近いデザインに一瞬でもっていくことができるんです。

「おしゃれなテーマで楽しくブログを書きたいな」

もしもあなたが上記のような目的で有料テーマの購入を検討しているなら、僕はJINが一押ししたいです。

デザインセンスがない人にも最適

おしゃれなブログにしたいけど、何がおしゃれなのかイマイチ分からない方もいるはず。

ブログをデザインしようとすると、配色やレイアウトの選択肢が多すぎてパニックになることもあります。僕はこだわればこだわるほど迷宮入りしていきます笑

そんな時はJINのデモサイトが活用できます。

デモサイトは、レイアウトはもちろん、ボックスカラーの配色なども全てコピーできるので自分でカスタマイズするよりもおしゃれにできたりしますよ。

理想のブログデザインが漠然としている方でも、好みのデザインを見つけやすいんじゃないかな。

コンテンツを効果的にアピールしたい人

JINの特徴でもあるピックアップコンテンツは、頑張って書いた記事を読者にアピールしたい方に最適です。

新着記事のみを羅列するシンプルなブログデザインも素敵ですが、ふと読者がトップページに飛んだ時にいろんな記事をアピールできるのは両者にとってメリットになるはず。

今まで読まれなかった記事に読者が増えて、結果Googleの検索順位も向上していくみたいな。

ブログって続ければ続けるほど記事の数も大量になっていきますよね。

過去に書いた記事をアピールする方法はいろいろありますが、JINのピックアップコンテンツ機能を活用すれば手軽に思い入れのある記事をアピールできます。

JINは間違いなくおすすめテーマです

いろんな有料テーマを試してきましたが、今の僕はJINがおすすめかなと思います。

カスタマイズのマニュアルも分かりやすいので、知識のない方でも1日あれば理想のブログサイトを構築できるでしょう。

無数にある有料テーマの中で「どのテーマを買えばいいのか分からない!」という方は、一つの選択肢としてJINを検討してみてはいかがでしょうか。