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【実例付き】海外ノマドの収入源を公開!5人の海外ノマドを例に解説

2月 21, 2019

疑問さん
海外ノマドってどんな仕事から収入を得てるんだろう?日本人だけじゃなくて、外国人の海外ノマドも気になるな。海外ノマドの収入源を教えてください!

こんな疑問に答えます。

 

僕は海外ノマドという働き方を選んだフリーランスです。

 

世界を旅しつつ収入を得たいと思っている方のために、本記事では旅先で出会った海外ノマドを実例に出しつつ収入を得る方法を紹介します。

海外ノマドの収入源は人それぞれ!5人の実例を紹介

海外ノマドに漠然と憧れてはいるものの、具体的にイメージできない人も多いはず。

 

ということで、ここでは僕が実際に旅先で出会った海外ノマドの実例を元に職種や働き方を解説します。

ちなみに本記事で紹介する海外ノマドは全員バンコクで出会いました。海外ノマドの移住先で悩んでる方は、まずバンコクに行ってみるべきですよ!海外ノマドとバンコクの相性が抜群な理由【移住に必要な費用も公開】をぜひご覧ください。
Taro

実例1.プログラマー×海外ノマド:Pawel

Pawelはめちゃくちゃフレンドリーな海外ノマド。

  • 職業:プログラマー
  • 出身:ポーランド
  • 形態:サラリーマン

Pawelの変わっているところはサラリーマンということ!

 

ほとんどの海外ノマドがフリーランスとして収入を得ているのに対し、Pawelはバリバリの会社員。

 

彼いわく「会社員の方が楽じゃないか!週に1回ミーティングしてりゃ良いんだよ(笑)お前は働きすぎだ!」ということです。

1日の勤務時間は平均3〜4時間ほど。

 

週に1度、1時間ほどミーティングしてました。完全なリモートワークです。

ちなみに、こういった働き方は日本企業でも可能だったりします。

 

自分に合った会社に出会えれば1つの選択肢としてありですね。

実例2.ブログ×海外ノマド:Taran

Taranは旅を仕事にしている優しい感じの海外ノマド。

  • 職業:ブロガー、YouTuber、写真家
  • 形態:フリーランス
  • 出身:イギリス

印象的だったのは大きくて古いWindows PCで仕事していたこと(笑)

 

日本人ってノマド=Macみたいなとこあるけど、外国人の多くがWindowsだったりするから面白い。

Taranは旅ブロガーなので観光=仕事みたいになってるのがポイントですね。

 

現在はビザを取得して日本に滞在中とのこと。

ドローンで撮影した動画や綺麗な写真が沢山あるので、ぜひ彼のブログやYouTubeも見てみてください。

Japan so far // Epic 60fps drone footage 🗻

実例3.ライター×海外ノマド:Daniela

Danielaは笑顔がとっても素敵な海外ノマド。

  • 職業:ライター
  • 形態:フリーランス
  • 出身:チリ

同じゲストハウスで1ヶ月ほど生活していましたが彼女は常に仕事!

 

いつもゲストハウスのリビングでパソコンカタカタしてましたね。

Danielaがいたおかげで、僕の仕事のモチベーションも維持できたかなと。

 

「この人よりも仕事しなくちゃ」みたいな。同じライターとして尊敬してます。

時には徹夜作業もするほどストイックなDaniela。

 

収入確保はもちろんだけど、仕事が本当に好きなんだろうなって感じました。

実例4.マンガ×海外ノマド:Hiroki

 

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Hirokiは筋トレ好きの海外ノマド。

  • 職業:エロ漫画家
  • 形態:フリーランス
  • 出身:日本

彼の職業は何とエロ漫画家!

 

海外ノマドの収入源がエロ漫画家ってめちゃくちゃ面白いですよね。

Hirokiの仕事道具を初めて見た時は何者なのかさっぱり理解できませんでした。

 

右手にはスタイラスペンかマウス、中央にタブレットPC、左手にコントローラーといった感じでマンガ書くんですよ。

 

マンガで収入得つつ、筋トレでマッチョになりつつと面白い生き方してる海外ノマドです。

 

東南アジア周辺で仕事してます。あと常にティンダーやってるティンだーマンでもある。

実例5.ライター×海外ノマド:僕です

 

A post shared by Taro Moteki (@taromoteki) on

最後は僕です。

  • 職業:ライター、輸入物販、ブログ
  • 形態:フリーランス
  • 出身:日本

2018年5月から海外ノマドを始めました。

 

バンコク→ビエンチャン→ルアンプラバン→ホーチミン→日本→釜山→慶州→河回村→ソウル→ヤンゴン→バンコク→ジュン島→クラビ→バンコク→イヴォワールという流れで移動しつつ生活しています。

 

現在はバンコクで出会ったフランス人彼女の実家であるイヴォワールにいますが、そろそろ移動する予定。

ブログとライター業が日常のメインになっていて、1日中パソコンカタカタしてます。

日本人以外の外国人でも海外ノマドって沢山いるんですよ!この他にもコンサルティングやマーケターとして稼いでる人なども出会いました。どうです?あなたにもできそうでしょ
Taro

海外ノマドの収入はクラウドソーシングで確保する

海外ノマドになりたいなら、収入源は確保しなきゃですよね。

 

そこで僕がおすすめしたいのがクラウドソーシング。

クラウドソーシングは仕事を依頼したいクライアントと仕事を受注したいフリーランスを繋いでくれるサービスです。

 

クラウドソーシングから仕事を受注して収入を得られるようになると心も安定します。

 

海外で収入なしだと精神的にヤバイので絶対避けたほうがいいですね。

まずはクラウドソーシングで案件を確保して、海外ノマドの収入源を確保してみてはいかがでしょうか?

 

\海外ノマドにおすすめのクラウドソーシングはこちら/

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海外ノマドが収入を得るために覚えておくべき3つのこと

これから海外ノマドを始めようとしている方へ、覚えておいてほしいことは

  • 海外ノマドは観光客じゃなくてワーカーです
  • 収入を継続して得るにはセルフコントロールが鍵
  • 海外ノマド生活を発信してみる

の3つです。

海外ノマドは観光客じゃなくてワーカーです

海外ノマドを目指してる人の中には「毎日観光できて素敵な生き方」と思っている方もいるはず。

 

しかし、これは幻想でして実際は収入を確保するために日々働いています。

 

海外ノマドは働き方なので、決して楽して生きることではありません。

フリーランスとして目標を設定しつつ計画を立てて実行する

これは海外ノマドであっても意識しておくべきことと言えるでしょう。

 

目標も持たずに海外で適当にやってると、どこにいてもつまらなく感じるはず。

自分に負荷をかけて、その壁を乗り越える。

 

あくまでもワーカーであることを忘れないようにしましょう。

収入を継続して得るにはセルフコントロールが鍵

海外ノマドは常に観光地にいるようなもの。

 

だから遊びに行こうと思ったらいくらでもできるし、友達もいくらでもできます。

ただし、仕事をしなければ収入もなくなってしまうんですね。

 

だからセルフコントロールが大切なんです。

やるべきことをしっかり実行すること。

 

例えば、現地で知り合った友達に「今日遊びいこうぜ!」って言われた時に断ることもセルフコントロールの1つですね。

 

1日のノルマを設定して、そのノルマがクリアできるまでは遊ばない」みたいな自分なりの決まりを作っておくと良いです。

 

ゲストハウスに宿泊していると毎日新しい出会いがあるので、セルフコントロールできないと観光客と何も変わらない生活になってしまいます。

継続して収入を得たいなら自己管理は本当に大切です。

海外ノマド生活を発信してみる

海外ノマド生活をするなら、情報発信していきましょう。

 

あなたがこのブログに訪れてくれたように、海外ノマドについてあなたなりの情報を発信することで繋がりができるはず。

 

発信方法は

  • ブログ
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

など、何でもOKです。

 

ブログは収入源としても活用できるのでおすすめですね。

発信力を鍛えておくと海外ノマドとして様々な恩恵を受けることができますよ。

 

僕はこのブログで海外ノマドやフリーランス系の情報を多く発信していますが、読者の方から「このブログ読んで海外ノマドなりました!」とかメッセージもらったりして、僕自身のモチベーションアップにも繋がっています。

 

時間のある方は、ぜひ情報発信も合わせて行ってみてくださいね。

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海外ノマドで継続的に収入を確保したいなら勢いが大切!

僕が個人的に思うことは

環境を変えれば収入も必然的についてくる

ということです。

 

海外ノマドになりたいなら、後先考えずに海外ノマドになってしまうのも1つの手ですよ。

日本から飛び出してしまえば、海外で収入を得るという選択肢しかなくなりますので。

 

クラウドソーシングを利用すれば誰でも収入源を確保できる素晴らしい時代です。

でも自分にはできないかなぁ

僕も海外ノマドに憧れていた時期はそんなことをよく思っていました。

 

でも実際は誰にでもできるんです。
これは本当ですし、むしろ日本にいる時よりもストレスなく生きていけてます。

 

ちょっとした収入を確保した人は、まず気軽に行ける東南アジアなどで海外ノマドデビューしてみてはいかがでしょうか?

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