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【発見】ノマドワーカーは日本ではなく海外へ出るべき3つの理由

Gimonさん
Gimonさん
ノマドワーカーになったけど、毎日カフェ巡りしてるだけで特に刺激もないなぁ。世界で働くノマドワーカーもいるみたいだけど、実際どうなんだろう?日本を飛び出して海外でノマドワークするメリットがあれば知りたいな。

こんな疑問に答えます。

僕は海外ノマドとして、世界を転々としながら働く生活を1年半年ほど続けています。過去にはいろんな出会いがあり、日本から飛び出して良かったなと。そんな背景の僕が海外でノマドワークするべき理由をお届けします。

ノマドワーカーは日本ではなく海外へ出るべき3つの理由

結論、日本のカフェ巡りをしているノマドワーカーは、速攻で海外に出るべきですよ。

その理由は以下の通り。

  • 日本よりコスパの良い生活ができる
  • 世界中のノマドワーカーと繋がれる
  • 日本語のない空間で働ける

日本よりコスパの良い生活ができる

海外には日本よりもコスパ良く生きれる国が沢山あります。

例えば、あなたの月収が20万円だったとして、日本とコスパの良い海外を比較すると以下のような違いがあります。

  • 日本:結構キツい、貯金できない
  • 海外:月10万円で十分贅沢できる

同じ1,000円だとしても、日本と海外では価値が変わるのです。

日本の混み合ったスタバでノマドワークするよりも、海外のコワーキングスペースやのんびりしたカフェで仕事した方が快適なのは間違いありません。

住む場所の選択肢が広い

例えば、東京に住もうと思ったらアパートを借りるのが一般的ですよね。

でも、海外だったら

  • ゲストハウス
  • シングルホテル
  • カウチサーフィン
  • Airbnb
  • アパート(家具付き)

などかなりの選択肢があります。

最も安いのはゲストハウスです。1ヶ月2万円ほどで光熱費を心配することなく、都心部に住めるなんて素敵ですよね。

家賃を抑えてノマドワーカーの核となる作業環境にお金を使うことも可能。

海外は日本と違ってノマドワーカーに寛容な国が多いです。
カフェはもちろん、コワーキングスペースも充実しているので、日本にいる理由を見つける方が難しいですね。

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世界中のノマドワーカーと繋がれる

海外に出ると世界中のノマドワーカーと繋がることができます。

  • ゲストハウス
  • コワーキングスペースのイベント
  • ノマド向けのカフェ

上記のような場所なら高確率で海外のノマドワーカーに出会えますよ。

僕は、バンコクの「UnionSpace」というコワーキングスペースで行われたミートアップに参加しました。

この時も、いろんな国のノマドワーカーと繋がることができ、仕事や働き方について意見交換できましたね。

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世界中のノマドワーカーと繋がるべき理由

日本人のノマドワーカーが持っている情報と、海外のノマドワーカーが持っている情報って結構違うんですよ。

  • 欧米人がよく使うコワーキングスペース
  • 意外と知られていないコスパ抜群の国
  • めちゃくちゃ安いカフェ情報

などなど、各国のノマドワーカーには独自の情報網があったりするんですね。

日本人はほとんどの人が日本語で情報を検索します。
英語圏やその他の言語と情報が異なるのは当然ですね。

めちゃくちゃ得した話

僕は外国人ノマドワーカーからいろんなおトク情報をゲットさせていただきました。

  • 〇〇のコワーキングスペースは毎週火曜日無料だよ!
  • 〇〇は初回無料で利用できるよ!
  • LPなら50ドルで作ってあげるよ!

などなど、日本人だけでは知り得なかった情報が、外国人ノマドワーカーと繋がることでゲットできたんですね。

日本から出て、海外のノマドワーカーと出会うことで、視野や情報量も格段に広がるメリットがあります。

日本語のない空間で働ける

海外に出ると、日本語を聞く機会がグッと減ります。

久しぶりに日本に帰って仕事してると痛感しますが、日本語は集中力を阻害しますね。

  • 〇〇と〇〇行ったんだ〜
  • うちの旦那本当に馬鹿でさ〜
  • ニノの笑顔最高だよね〜

例えば、カフェで仕事してる最中に、上記のような日本語が耳に入ってくると自然と集中できなくなったり…

この点、海外であれば現地の言語と英語がメインなので、そこまで気になりません。
洋楽を聴きながら仕事するのと同じ感覚です。

狭い空間でネガティブな言葉を聞くと萎える

日本のカフェって結構狭いじゃないですか。

そんな空間に人が密集している中で、ネガティブな発言が耳に入ってくると、こっちのテンションも下がるんですよね。

  • 会社の愚痴
  • 不倫の話
  • 社会に対する不満

上記のようなネガティブな話題が自然と耳に入ってくるとキツい。

イヤホンをすれば済むことなのですが、稀にめちゃくちゃ声デカイ人とかいますよね。
高いコーヒー代を払ったにも関わらず、カフェを移動するとか結構あるあるかなと。

海外のカフェは基本広い

これは場所にもよりますが、海外のカフェは結構広めで開放的です。

日本語のない広々とした空間で、1日中働けるのはノマドワーカーにとって大きなメリットですね。
僕はスタバが嫌いなので、ローカルなカフェを利用したりしますが、安くて美味しいので大満足です。

ノマドワーカーには東南アジア3つの移住先

ということで、ここではノマドワーカー向けにおすすめの移住先を3つ紹介します。

  • タイ・バンコク★★★★★
  • ベトナム・ダナン★★★★☆
  • マレーシア・クアラルンプール★★★★☆

タイ・バンコク★★★★★

バンコクは「ノマドワーカーのための場所ですか?」と言いたくなるほど、施設や環境が整っています。

  • ビザなし滞在可能期間:30日
  • コワーキングスペース多数
  • ゲストハウス:1泊500円〜

タイはビザなしで30日間滞在可能。

もしも「もうちょっと居たいな」と思ったら、イミグレーションへ行けばプラス30日間の延長もできます。

近年は物価の上昇と日本円の価値が下落したことでコスパはガクッと下がりました。
しかし、未だにノマドワーカー向けの国であることは間違いありません。

バンコクはもちろん、北部のチェンマイは物価も安く世界中からノマドワーカーが集まる場所になっています。

バンコクはどこにでも格安で行けるのが魅力

バンコクが最強なのは、プーケットやクラビなどのビーチスポットはもちろん、周辺国へ格安でアクセスできること。

例えば、ミャンマーなら片道4,000円あれば航空券を購入できますよ。

コワーキングスペースも格安

バンコクで最も有名なコワーキングスペースと言えば「AIS.D.C」なのですが、こちら年間の利用料が4,300円ほどとなっています。

これで毎日の作業環境をゲットできるわけです。

ゲストハウスも1泊500円からあるので、日本にいる時よりも快適な環境を破格で手に入れられますよ。

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ベトナム・ダナン★★★★☆

ダナンは、ベトナムを代表するビーチスポットです。

  • ビザなし滞在可能期間:15日
  • コワーキングスペース少々
  • ゲストハウス:1泊300円〜

ダナンはバンコクよりも物価が安く、コスパの良さで言ったら断トツかもしれません。

ビザなしで滞在できる期間は15日と短めですが、観光ビザの申請が非常に楽で、特別な審査なしに入手可能。
観光ビザを取得すれば3ヶ月滞在できますよ。

コワーキングスペースは1日150円くらいから利用できます。

カフェで注文するコーヒーの料金は1杯70円ほどからあるのも魅力。
「仕事しつつビーチでまったりしたい」といった贅沢なノマド生活もできます。

カフェの営業時間が最高

ダナンのカフェは大体6:00〜22:00くらいまで営業しています。

朝方のノマドワーカーでもバッチリ仕事できる環境が整っており、電源設備も完備されたカフェも多いです。

実際、僕がダナンでノマド生活してた時も、1日中カフェに入り浸っていました。

  • 朝ごはん+スムージー
  • 昼ごはん+コーヒー
  • 夜ご飯+コーヒー

上記の通り、フルで活用しても合計料金は1,000円ほどでしたね。

コワーキングスペース利用しなくても、飯代込みで1,000円ならコスパ良すぎと言えるでしょう。

宿泊料金も格安

ダナンはシングルルームが1泊600円代から取れます。

ゲストハウスが苦手な人や、プライベートな空間が欲しい人にも最適ですよね。
治安も良いので、はじめてノマドワークする国としてもおすすめです。

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マレーシア・クアラルンプール★★★★☆

クアラルンプールは「GACKTが移住した国!」で有名ですね。

  • ビザなし滞在可能期間:90日
  • コワーキングスペース多数
  • ゲストハウス:1泊500円〜

クアラルンプールの最大のメリットは、ビザなしで3ヶ月ほど滞在可能なことですね。

東南アジア諸国では断トツの長期滞在が可能。
僕はまだ訪れたことがないのですが、友達情報をまとめてみました。

めちゃくちゃ都会!でも安い

クアラルンプールはご存知「ペトロナスツインタワー」がそびえ立つ大都会です。

しかし、ゲストハウスの宿泊料金はバンコクと同じくらい。
作業環境も整っているので、ビザなしで長期滞在したいならこっちが良いかも。

交通網の良さはクアラルンプールならでは

クアラルンプールはどこにでもアクセスしやすい交通網が整っています。

バンコクは観光地へ行くにしても「電車→タクシー」みたいなことって多いんですが、クアラルンプールは電車でほぼほぼ網羅できるんだとか。

物価も安くて、都会で、清潔で、アクセスも快適なら言うことないですよね。

「そりゃGACKT住みますよね〜」って感じです。
英語も通じるので、日本人ノマドワーカーにとって快適な国と言えるでしょう。

ノマドワーカーなら身軽になって海外へ出よう

ノマドワーカーになったものの

  • 高額なコーヒー
  • 窮屈なカフェ
  • 高くて営業時間が短いコワーキングスペース

など、日本に不満を抱いている方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたは、躊躇せずに一度、世界へ出て仕事をしてみてください。
コスパの良い場所で日本円を稼げば、幸福感が段違いで得られるものですよ。

場所に囚われないノマドワーカーが、わざわざ日本にいる意味はそこまでありません。

「ちょっと海外行ってみようかな」

少しでも興味が湧いた方は、熱が冷める前に航空券をゲットしちゃいましょう!

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