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【大事】海外ノマドの家選び!自分に合った宿泊施設を選ぶポイント

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PC1台で仕事もできるようになったし、念願の海外ノマド生活を始めよう!、、、でも家ってどうやって決めれば良いのかな?ゲストハウスはなんかちょっと…海外ノマドの家選びのポイントが知りたいな。

この記事はこういった人に向けて書いています。

僕は海外ノマドとして世界を転々としつつ生きています。今回は、海外ノマドの「家」とも呼べる宿泊施設を選ぶポイントを見ていきましょう。あなたに合った宿泊施設選びの参考にしてみてください。

海外ノマドの家になる3つの宿泊施設

僕を含め沢山の海外ノマドが「ゲストハウスがおすすめ」と言いますが、これは誰にでも当てはまることではありません。

ここでは宿泊施設別に特徴やメリット・デメリットなどを解説します。

海外ノマドの家になる宿泊施設には

  • ドミトリー(ゲストハウス)
  • シングルルーム(ゲストハウス〜ホテル)
  • アパート・マンション

などがあります。

ドミトリー(ゲストハウス)

1部屋にいくつものベッドがあるドミトリータイプは、海外ノマド御用達の宿泊施設です。

メリット

ドミトリータイプは宿泊料金の安さがメリットですね。東南アジアなら1泊500円ほどで宿泊できます。観光客同士でコミュニケーションが取れるのもゲストハウスならでは。

デメリット

1部屋に複数の人間が宿泊するので、うるさいことも。モラルのない宿泊客と一緒になった時は最悪です。

向いている人

独りぼっちが苦手で新しい出会いを求めたい人、宿泊料金をセーブしたい方はドミトリータイプがおすすめ。騒音もそこまで気にしない性格の人は最適です。

シングルルーム(ゲストハウス〜ホテル)

ホテルやゲストハウスにあるシングルルームです。海外ノマドの利用率はガクッと下がります。

メリット

シングルルームはプライベートが確保できます。また、ホテルのサービスなのでルームクリーニングを任せられるのもメリットです。

デメリット

宿泊料金が一気に高くなります。イメージとしてはドミトリーの4倍くらい。

向いている人

宿泊料金が高くてもプライベートな空間で仕事したい人。室内の掃除などを誰かに任せたい人におすすめです。

アパート・マンション

現地でアパートやマンションを借りることもできます。

メリット

シングルルームと比較して価格が安い。イメージはシングルの半額程度。完全プライベートな空間で、家具付きの部屋が一般的。

デメリット

室内の掃除は自分でする必要がある。観光客と繋がるキッカケがなくなる。

向いている人

海外ノマドとして家を借りて黙々と作業したい人。自分で部屋の内装を変えたい人に最適です。

>>【海外ノマド必見】タイでアパートを見つける方法!日本から探せます

海外ノマドの家選びで注意するべき3つのポイント

海外ノマドとして、長期滞在する家を選ぶ際、僕の経験上注意するべきポイントが3つあります。

海外ノマドの家選びで注意するべきポイントは

  • 下見は重要!まずは実際に住んでみて様子を見る
  • 価格だけで選ぶと後悔するリスクが上がる
  • 自分が譲れないポイントを重視して家を決める

などがあります。

下見は重要!まずは実際に住んでみて様子を見る

下見は本当に重要ですね。

  • ドミトリー:数日泊まって問題なければ延泊
  • シングル:数日泊まって問題なければ延泊
  • アパート:実際に内見してから契約

どの宿泊施設でも「確かめてから長期契約」という流れを踏むことが重要かなと。

アパート選びで失敗した話

僕はバンコクでアパートを内見せずに写真だけ見て契約しました。

しかし、実際に契約した物件は写真と全く違う部屋…
これは海外ならあるあるなので、絶対に内見をして「この部屋で!」とお願いするようにしましょう。

海外のアパートは契約当日から住める場所がほとんど

海外では日本のように審査があることがほぼありません。

現地でぶらぶらしつつ「ここ良いなぁ」と思った物件があったら、直接管理人に交渉して契約すれば、その日から住み始めることができますよ。

ちなみに契約する際は英語または現地の言葉になるので、事前に英語をマスターするかGoogle翻訳でやり取りしましょう。

>>海外ノマドに必要な英語力はどれくらい?【結論なくてもOKです】

価格だけで選ぶと後悔するリスクが上がる

海外ノマドは宿泊施設を価格だけで選ぶのはおすすめしません。

価格が安い=客室やサービスが悪い

このような傾向があるので、長期で滞在することの多い海外ノマドはストレスを感じます。
値段は多少高くてもモラルのある客層で、サービスが行き届いた場所を選びましょう。

ゲストハウスはカーテン付きのドミトリーがベスト

ドミトリータイプのゲストハウスで、ベッドにカーテンがないとプライベートが全くありません。

1日だけならまだしも、1ヶ月とかプライベートなしだと流石に疲れるので、カーテンのあるドミトリーは最低条件ですね。

ドアの開けし目がカードキータイプは要注意

カードキーでドアの開け閉めをする場合、開閉時に「ピーピー」と音がなります。
自分が寝ている時に誰かが開け閉めすると完全にストレスですね。

できれば、部屋自体にはカードキーがなくて、個人ようのロッカーで管理するドミトリーを選びたいところ。

>>【不快】ドミトリーがうるさいのは客の質が悪いから!対処法も解説

自分が譲れないポイントを重視して家を決める

海外ノマドは長期滞在が基本なので、家を選ぶ際は自分にとって譲れないポイントを重視して決めることをおすすめします。

譲れないポイントの例は

  • ドミトリーなら男女別
  • シャワー・トイレ別でも部屋はシングルが良い
  • 部屋に仕事がしやすいデスクと椅子が欲しい

などですね。

宿泊料金が高くてもOKなパターン

例えば、あなたに合ったアパートを契約して常に自分の部屋で仕事をするなら、家賃が高くても外食でお金を使わないのでOKですね。

反対に高めのシングルに住んで、なおかつ現地のスタバとかで仕事をするのはコスパが悪いと言えます。

ドミトリーは安いけど、カフェ代もバカにならないという話

ゲストハウスは確かに安いですが、仕事でカフェを使う人はコーヒー代がかさみます。

例えば、1日300円のコーヒーを2杯購入するなら600円ですよ。

  • ゲストハウス代1ヶ月:18,000円〜20,000円
  • コーヒー代1ヶ月:18,000円〜20,000円
  • 合計金額:36,000円〜40,000円

このように考えると、アパートやシングルを借りる選択肢も見えてきます。

あなたがどのような環境で仕事をこなしていきたいのかを考えるのも、家選びのポイントになってくるでしょう。

海外ノマドの家選びを極めて快適に生活しよう

僕が出会った日本人の海外ノマドは、ほとんどの人がゲストハウスを利用していました。

しかし、外国人ノマドワーカーの場合、シングルやアパートを借りている人も沢山いましたね。

1ヶ月〜3ヶ月ほど、1ヶ国に滞在することの多い海外ノマドは、住み心地の良い宿泊施設を選ぶのが、快適に生きていくポイントになります。

安さだけでゲストハウスを選ぶと、ストレスばかり溜まって良い仕事ができないですね。

これから海外ノマドを始める方は、ぜひ今回紹介した複数の選択肢から自分に最適な宿泊施設を選んでみてくださいね。

>>【格安】海外ノマドがホテル予約に使うたった4つのサービスを紹介!