Work

問題や不満こそビジネスチャンス:解決策を生み出せる人になるべき話

Gimonさん
Gimonさん
コロナウィルスの影響で仕事もプライベートも問題だらけだ…この現状をどうにかしたいけど、何かできることあるのかな?新しい仕事にも繋げられたら良いんだけどな。

こんな疑問に答えます。

最近、コロナの影響ヤバイですよね。僕はバンコク在住ですが、規制が厳しくなり仕事を失う友達も沢山出てきました。しかし、問題が起きた時こそビジネスチャンスです。本記事では困った時こそ問題を新しいアイデアを生み出す方法について解説します。

世の中には問題(ビジネスチャンス)が山積みな件

はい。世の中には問題が山積みですね。

しかし、そんな時こそチャンスですよ。

  • コロナの影響で困る人が急増
  • 多くの人は現状に不満を言うだけ
  • 現代は問題解決のインフラが整っている

コロナの影響で困る人が急増

ここ数ヶ月、コロナウィルスの影響で様々な問題が出てきましたね。

  • 外出禁止・仕事ストップ
  • 飲食店の営業停止
  • トイレットペーパーの買い占め
  • 海外旅行禁止・フライトキャンセル
  • 人との接近禁止

僕が住んでいるバンコクでは、この記事を書いている現在22〜翌4時まで外出禁止例が出ています。

レストラン、カフェ、アパレル、理髪など、スーパーとコンビニ系以外の店は営業ストップ。
飲食店はフードデリバリーやテイクアウトで食いつないでいる状態です。

2月前半くらいまでは「今月中には収まるでしょ」と言われていたのですが、中国の新節をキッカケにイタリアをはじめ世界中にウィルスが蔓延しましたね。

僕が直面した問題

海外ノマドの僕が直面した問題点は以下のような感じでした。

  • カフェ、コワーキングスペースで作業できない
  • ラーメン屋、居酒屋に行けない
  • 床屋に行けない
  • コンドミニアムのジムとプールが使えない
  • 手伝ってる配車アプリのシェアが激減

大体こんな感じですね。

普通の生活ができなくなった時「あぁ今ってかなりヤバい状況なんだな」と痛感しました。
控えめに言って、現在の世界は問題が山積みかなと。

多くの人は現状に不満を言うだけ

大きな問題に直面した時、人は3つの種類に分かれます。

  1. 何もせずに現状に不満を言う人
  2. 問題を解決しようと試みる人
  3. どちらにもつかずバランスを取る人

ビジネスチャンスを掴むのは2番の人かなと。

主体的に問題を解決しようと考えれば、少なからず「今より良くする」ことはできますよね。
ニュースや政府を見て「〇〇だからダメなんだよ」とか言ってても、問題は解決しませんからね。

愚痴を言っても現状は絶対に良くならない

これは周知の事実だと思いますが、愚痴ってるだけの人って意外にも多いですよね。

確かに自分ではどうにもならないこともあるでしょう。
しかし、誰かを批判したところで社会がよくなることはありません。

ビジネスは社会を良くするためにある

ほとんどのビジネスは、社会の問題を解決するために生まれています。

  • LINE:有料だったコミュニケーションを無料化
  • メルカリ:オフラインだったフリマをオンライン化
  • Kindle:膨大な書籍を携帯できるようになった

例えば、上記の通りで新しいサービスは「現状の問題を解決する」ために生まれているのです。

だとすれば、コロナショックで大問題を抱えている今の現状は、ビジネスチャンスでしかないと言えるのではないでしょうか。

現代は問題解決のインフラが整っている

Gimonさん
Gimonさん
でも、問題解決なんて一部の天才しかできないでしょうに

それは違いますよ。

現在では、問題解決するためのインフラがめちゃくちゃ整備されています。
天才やお金持ちじゃなくてもアイデアを具現化できる時代です。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • クラウドファウンディング
  • クラウドソーシング

このようなサービスを活用すれば、あなたに資金がなくても問題解決のアイデアを現実のものにできるはずです。

恥ずかしがらずに発言してみる

自分が困ったこと、つまり問題が起きたらSNSなどで発信してみると良いですよ。

  • 共感してくれる人
  • アドバイスをくれる人
  • 批判してくる人

このようにSNS上にはいろんな特徴を持った人がいますよね。

アイデアを自分のものだけにするのではなく、パブリックにすると自然にブラッシュアップされていきます。

ボツになるビジネスアイデアもあるかもしれませんが、アイデアをシェアすることで実現することもあるはずです。

何かしらの問題を解決できるビジネスアイデアなら、賛同してくれる人は少なからず現れてくれますよ。

まずは勇気を出して、ビジネスアイデアを提示してチャンスがあるのかどうかをチェックしてみてください。

問題をビジネスチャンスに変える方法:簡単です

ここからは、問題をビジネスチャンスに変えていく方法を解説します。

  • 問題の本質を分析して課題を明確にする
  • 技術のある人とタッグを組む
  • トライアンドエラーを繰り替えす

問題の本質を分析して課題を明確にする

はじめに「自分が何で困っているのか」を明確にしていきましょう。

問題の本質を究明すると「何をするべきか」という課題が見えてきます。
僕の場合は、以下のような問題を抱えていました。

  • 好きな日本食が食べれない
  • 髪の毛が切れない

贅沢かもしれませんが、僕的にはマジで困る問題でした。

「好きな日本食が食べれない」の課題と問題解決

  • 店主に交渉してデリバリーできるか聞く
  • 自分が携わってる配車アプリと融合できるか確認
  • お互いメリットのある道がないか話し合う

このお店はフードデリバリーを行っていなかったため、コロナショックによって実質閉店になっていました。

お店には築地から直送した魚介類がどっさり余っており、問題を解決できないか模索していたんですね。
ここに僕が携わっているアプリを融合して、デリバリーを開始できないか検討しました。

結果、この店をはじめいくつかの店舗でデリバリーを始められるようになったんです。

  • 店舗:少なからず売上が立つ、在庫が捌ける
  • 僕:アプリの利用者が増える、利益が出る

こんな感じです。

「髪の毛が切れない」の課題と問題解決

  • SNSでバンコク在住の美容師を検索
  • DMを送ってカットしてくれるか確認
  • 出張に対応できるなら配車アプリと融合できるか検討

この問題解決はかなり簡単でした。

Twitterで「バンコク ヘアカット」とか「バンコク 散髪」と検索。

ヒットした投稿の中から、美容師をピックアップしてコンタクトを取りました。
1名の美容師さんから返信があり、出張でカットしてくれるとのことでした。

アプリと融合させることは自粛ムードのため断念しましたが、僕と美容師さんで困ってる人を助けよう的なプロジェクトをスタートさせました。

「課題=やるべきこと」が分かると、物事は迅速に進んでいくものですね。

技術のある人とタッグを組む

前の章で答えを書いちゃってますが、ビジネスアイデアを具現化するには「できる人」を巻き込まなければなりません。

  • フードデリバリー→飲食店
  • 散髪→美容師・理容師

上記の通り、その道のプロとタッグを組むことで誰かの役に立つビジネスを生み出せるのかなと思います。

SNSはプロと繋がれる格好の場

昨今では「どんなビジネスでもSNSで拡散するのがスタンダード」と言われていますよね。

これって裏を返すと「誰でもスキルのある人と繋がれる時代」とも言えます。

  • エンジニア
  • 料理人
  • スタイリスト
  • 不動産
  • ギター職人

「できる個人」とあなたのビジネスアイデアを掛け合わることができれば、大きなチャンスになるはずです。

コンタクトを取ると次の一手が見えてくる

その道のプロにコンタクトを取ると、自然に次の一手が見えてきます。

  • 追加で調べるべき情報
  • 確認を取るべき機関と連絡先
  • 次にコンタクトを取るべき人

大体こんな感じかなと。

簡単に言えばビジネスを実現するために立ちはだかる「次の問題と課題」ですね。
何をすべきか明確になったら、どんどん行動していきましょう。

トライアンドエラーを繰り替えす

タッグを組んだパートナーと意見が合致したら、ちょっとお粗末でもサービスをスタートさせましょう。

重要なのは使いやすさではなく、問題を解決できることです。
トライアンドエラーを繰り返しつつ、利用者からフィードバックをもらって随時改善していけばOKかなと。

  • 新しいサービスをリリースしたとSNSで発信
  • ユーザーからのフィードバックを反映

非常にシンプルですが、これだけでビジネスを成功させるチャンスを掴めますよ。

コストは少なければ少ない方が良い

当然ですが、ビジネスアイデアを具現化するためのコストは、少ないに越したことはありません。

前述した通り、現在では無料で利用できるサービスが沢山あります。
コストをかけずに「できる人」と繋がってアイデアを具現化していきましょう。

ビジネスが上手くいけば、問題を抱えていた人に感謝されるだけでなく、利益を上げてお金を稼ぐことができますよ。

問題はビジネスチャンスなので解消法を考えよう

自粛ムードバリバリの世の中ですが、問題はビジネスチャンスでしかありません。

無料のサービスを活用して個人が繋がれば、世の中にある問題を解決できる時代でもあります。
部屋に閉じこもっているのではなく、今の自分にもできることを見つけてみてください。

みんなが主体的に行動すれば、世の中は良くなっていくと思います。
僕はバンコクで問題解決に取り組んでいくので、あなたもぜひ立ち上がってみてくださいね!