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【注目】リモートワークに最適な職種7選+難易度&スキル習得方法解説

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毎日会社に通勤するの疲れてきた…これから長い人生を想像すると、ここらへんでキャリアチェンジしてみるのもありかも。リモートワークできる職種や必要なスキル難易度が知りたいな。

この記事はこういった人に向けて書いています。

僕は海外ノマドとして、ライター、輸入物販、ブログなどで収入を得ています。どれも場所に囚われないリモートワーク可能な職種です。この記事では、リモートワークをしたい方に向けて最適な職種、難易度、スキル習得方法、さらにおすすめの求人サイトも紹介します。

リモートワークに最適な職種7選+難易度&スキル習得方法

リモートワークに最適な職種を難易度が低い順に7つ並べました。

  1. ライター
  2. 輸入物販
  3. プログラマー
  4. デザイナー・イラストレーター
  5. アフィリエイター
  6. マーケター
  7. コンサルタント

リモートワークがしたい方は、基本的にこの中のどれかに挑戦すれば目標を叶えることができますよ!

以下で詳しく解説していきます。

1.ライター

ライターは、企業や個人のクライアントから依頼されたテーマに沿って記事を書く職種です。未経験歓迎の案件も多く、初心者からプロライターまで幅広く存在します。

難易度:★☆☆☆☆

リモートワークの中でも、最も難易度が低いのがライターです。
なぜなら初心者でも受注できる案件が多いからですね。

「初心者=低単価」ですが、クライアントがマニュアルを用意しているので、その分ハードルも低く初めやすい職種になっています。

スキル習得方法

実践がベストです。
クライアントのマニュアルを参考に、初心者向け案件をこなしていきましょう。

複数のクライアントから仕事を受注すれば、ライティングの基礎スキルを身につけつつ報酬を得ることもできますよ。

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2.輸入物販

輸入物販は、海外から商品を輸入して国内で販売する職種です。

昨今では、物価の安い中国から輸入してAmazon、ヤフオク、メルカリなどで販売するのが主流になっています。

もちろんアメリカやタイ、ベトナムなど利益が出る商品であれば全てが対象になります。

難易度★★☆☆☆

輸入物販は「安く仕入れて高く売る」というシンプルなビジネスモデルなので、誰でも初めやすいですね。

ただし、仕入れ資金が必要なのでお金のない人にはキツイです。
クライアントワークではない点はメリットかなと。

スキル習得方法

実践が最適です。まずは副業で小さく稼いでみるのがおすすめ。 詳しくは中国輸入ビジネスの始め方【小学生でも分かるように解説します】 をご覧ください。

資金がない方は、以下の記事を参考に資金を生み出すこともできますよ。

【副業の資金】をリスクゼロで作る方法【僕はこれで20万稼いだ】 この記事はこういった人に向けて書いています。 僕はアルバイト時代に輸入転売を始めてフリーランスになりました。現在フリーランス歴...

3.プログラマー

プログラマーは、Webサイトやアプリなどを作る職種です。

最近はリモートワーク可能な企業も増えてきました。会社員、フリーランスともに高単価な傾向にあるので、スキルを習得すればかなり安定して稼いでいけるでしょう。

リモートワークの中でも非常におすすめの職種です。

難易度★★☆☆☆

プログラマーは、プログラミング言語を習得していないとリモートワークができないため、若干ハードルが上がります。

とは言え、最低限のスキルがあれば採用してくれる企業もあるので、まずは基礎スキルを習得して企業にアタックするのが良いかと思います。

スキル習得方法

プログラミングスクールがおすすめです。
なぜなら、1人で学習すると分からないことを解決できず、挫折する可能性があるから。

プログラミングスクールの受講料は高額な気がしますが、スキル習得して高単価な報酬を受け取れて、かつリモートワークできると思えばコスパ最強と言えるはず。

【無料あり】プログラミングスクールおすすめ7社!特徴・料金も解説 この記事はこういった方に向けて書いています。 本記事はライターとして数々のプログラミングスクールをレビューしてきた僕が、本当に...

4.デザイナー・イラストレーター

デザイナーとイラストレーターもリモートワーク可能です。

Webサイトのバナーのデザインや、企業のロゴ作成などデザイン関連全般を担当する職種ですね。おしゃれなイメージがあり、特に女性のリモートワーカーが多い印象です。

難易度★★★☆☆

デザイナー・イラストレーターは競争が激しく、低単価になりがちです。
そのため、スキルよりも営業力が試されるかなと。

デザインのスキルはもちろんですが、打ち合わせも多いためリモートワークをする上では円滑なコミュニケーションも必要になります。

スキル習得方法

デザイナー・イラストレーターは、プログラミングスクールのデザインコースが最適です。

基礎的な知識からリモートワークする上で役立つ、実践的なスキルも身につけられますよ。
おすすめはテックキャンプ ですね。

【レビュー】TECH::CAMP(テックキャンプ)のおすすめポイント!他社と比較しつつ紹介 この記事はこういった人に向けて書いています。 僕はライターという仕事柄、様々なプログラミングスクールを調査しています。そんな中...

5.アフィリエイター

アフィリエイターは、ブログなどで商品を紹介して報酬を得る職種です。

紹介した商品が読者に購入されると、その商品の数%が報酬になります。
このブログでもアフィリエイトをしており、完全な事業収入になるのがポイントです。

アフィリエイト報酬で生活できるようになれば、完全なリモートワークが実現します。
初期投資ほぼゼロで始められて、利益率100%というのが魅力。

難易度★★★☆☆

アフィリエイターとして稼ぐには時間がかかります。
そのため、根気と継続的な努力が必要です。多くの人が道半ばで挫折しています。

ブログにアクセスを集めて収益が発生するまでは最短で6ヶ月ほど。
生活費を稼げるまでは結構遠いみちのりなので、難易度を高めに設定しました。

スキル習得方法

実践が一番です。なぜなら、早く始めるほど有利だから。

アフィリエイトを始める手順はシンプルで「ブログ開設→記事を書く」を継続するだけです。

良い記事がかければ、何もしなくても収益が発生し続けるので、事業収入が欲しい方は、ぜひ挑戦してみてください。

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6.マーケター

マーケターは、クライアントのWebサイトの集客アップなどを担当する職種です。

Webサイトや新サービスの効果的な告知方法などをプロデュースしていきます。
企業の求人も多い職種でオンラインで完結できるためリモートワーク可能です。

難易度★★★★☆

マーケターでリモートワークするには、確固たる実績が必要です。
過去にどんなサイトをプロデュースして、どれくらいの成果を出したなど。

そのため、すぐにマーケターに挑戦したい方は、一度企業に就職して実績をつけた後、リモートワークに切り替えるのが良いでしょう。

リモートワークに切り替える方法は下記の本が参考になります。

スキル習得方法

就職して学習する方法と、自分のブログでアクセスを集め、それを実績としてリモートワークする方法があります。

ブログアフィリエイトで実績のある人の中には、企業のマーケティングを依頼される方も少なくありません。

まずは、ブログでリモートワークを目指すのもありですね。

7.コンサルタント

コンサルタントは、企業の悩みをヒアリングして解決する職種です。

マーケターよりも広範囲な依頼が多く、企業の売上に貢献できるやりがいのある職種とも言えるでしょう。

オンラインで複数の企業をコンサルティングするリモートワークも可能です。

難易度★★★★☆

コンサルタントも確固たる実績が必要です。

また、クライアントの売上アップを実現できなければ仕事は継続できません。
そのため、クライアント選びも重要な仕事になるでしょう。

冷静に分析できる能力は、やはり難易度高めですね。

スキル習得方法

企業でコンサルタントとして働きつつ、独立に向けて勉強するのがおすすめです。
現在では、コンサルタントとしてリモートワークする人も沢山います。

僕も海外で多くのコンサルタントに出会いましたが、どの国のコンサルタントも基本的に「就職→スキル習得→独立」という流れを踏んでいました。

リモートワークに最適な条件を満たせば職種は何でもOK

結論から言えば、リモートワークの条件を満たせる職種なら何でもOKですね。

リモートワークの職種を選ぶ条件としては

  • 場所に依存しない仕事である
  • 成果が明確に分かる仕事である
  • オンライン会議が可能である

以下で詳しく見ていきましょう。

場所に依存しない仕事である

オフィスや工場など、特定の場所でなければ仕事ができない職種は、リモートワークに向いていません。

どこでも仕事ができる職種を選ぶことが絶対条件になりますね。

自動化できる職種でもOK

例えば、輸入物販には仕入れ、検品、発送などの雑務がありますが、これらの作業は外注を活用することによって自動化できますよね。

資金の少ないうちは難しいですが、最近は中国側のインフラもかなり整っているので「中国→顧客へ直接発送」なんてことも可能です。

日本と中国のインフラを活用することで「売れる→注文→発送」という流れを作ることもできますよ。

インターネット環境は必須です

「どこでも仕事ができる」とは言いますが、インターネットがなければリモートワークは務まりません。

そのため、あなたが住みたい場所に仕事ができるレベルのインターネット環境があることも大切です。

成果が明確に分かる仕事である

出社しないということは、仕事の成果が不透明になりがちです。
そのため、成果が明確に分かる職種であることが望ましいですね。

例えば、ライターなら「記事の納品」で成果を計れますし、プログラマーなら進行状況をシェアして成果を見せることができます。

基本はノルマを果たせれることが重要

どんな職種であっても、期日までに仕事を完了できることが大切ですね。

リモートワークだからと言って、成果を出さずにテキトーな仕事をしていると速攻で切られる可能性があるので、注意しましょう。

オンライン会議が可能である

仕事のミーティングや会議などは、全てオンラインでできる必要があります。

例えば、あなたがヨーロッパ圏に住みながらリモートワークするのであれば、会議が夜中になる可能性もあるでしょう。

オンラインでなく、対面で会議が必要な職種はリモートワークには適していませんね。

リモートワークの職種が見つかる求人サイト

ここでは、リモートワークの職種が充実している求人サイトを3つ紹介します。

リモートワークにおすすめの求人サイトは

  • プログラマーやデザイナーの求人を探すならレバテックキャリア。
  • 色んな職種でリモートワークを探したい方はワークポート。
  • フリーランスとして働きつつ、手厚い保証を受けたいならMidworks。

こんな感じですね。
全ての求人サイトは無料で登録でき親切なサポートがついてくれるので、この機会に登録しておきましょう!

リモートワークのために準備しておくこと

最後にリモートワークをするために、予め準備しておくべきことを紹介します。

リモートワークになるなら

  • クラウドストレージの導入
  • 書類のペーパーレス化
  • コミュニケーションツールの導入

は最低限準備しておきましょう。

クラウドストレージの導入

クラウドストレージとは、GoogleドライブやDropboxなど、オンライン上に保存できるストレージのこと。

通常は自分のPCにデータを保存しますが、万が一PCが破損した際にデータも紛失してしまう恐れがありますよね。

クラウドストレージなら、瞬時にデータを保存してくれるだけでなく、オンラインで管理できるため、あなたのアカウントがあれば、どのPCからでもデータにアクセス可能です。

おすすめはGoogleドライブ

何だかんだGoogleドライブが一番おすすめです。

Googleはサービスを終了するリスクも限りなくゼロに近いですよね。
無料でアカウントを作成すれば15GBのストレージがもらえます。

仕事で使うデータは、全てGoogleドライブに移動しておくと良いですよ。
僕は写真、動画、書類など、全てをクラウドに保存しています。

>>Googleドライブはこちら

書類のペーパーレス化

リモートワークなら紙を持たない生活に切り替えましょう。

紙は荷物になりますし、気がつけば溜まりに溜まっているものです。
スキャンしてデータに変換すればいつでも取り出せて快適ですよ。

面倒な人はスマホのカメラで十分

最近のスマホのカメラはかなり高性能なので、スキャナーを使う必要はほぼありませんね。

書類モードで撮影できる機能やアプリもあるので、撮影してクラウドに丸投げでOK。
後で検索しやすいように写真に書類のタイトルをつけておくのがおすすめです。

コミュニケーションツールの導入

リモートワークをしていく上で、コミュニケーションツールは欠かせません。

スカイプ、チャットワーク、Slack、ZOOMあたりは事前にインストールしておくと良いでしょう。

クライアントによってツールは違います

全員が1つのツールを使ってくれれば良いのですが、実際はバラバラですね(笑)

企業でリモートワークする場合でも、顧客に合わせてツールを分けることもあるので、やはり事前に複数のツールをインストールして準備しておくのが良いかなと。

リモートワークの職種を選んで「場所」から解放されよう

リモートワークなら、面倒な通勤や気の合わない上司と顔を合わせることもありません。

僕はフリーランスとしてリモートワークを6年以上していますが、上記のようなストレスは皆無です。

必要なスキルを身につければ、誰でもリモートワークを達成できます。
ぜひ、この機会に今回紹介した求人サイトへ登録してリモートワークを始めてみてくださいね!

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