Work

WebライターはChromebookと文賢と1冊の本があればOK

User
User
あの…僕Webライターに興味があるんですけど、そもそもPC持ってなくて…こんな自分にはWebライターってなれないですかね?変な質問で申し訳ないのですが、参考になる情報がありましたら、教えていただけないでしょうか?

この記事はこういった人に向けて書いています。

僕はWebライターとして3年ほど仕事をしています。このブログを通してWebライターに興味のある初心者さんから沢山の質問をいただくようになりました。そこで、今回は僕の私的要素たっぷりにWebライターの始め方を簡単に解説します。

記事の冒頭では、よくある疑問や悩みについて後半では解決策を載せました。これからWebライターデビューしたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

Webライターに興味がある人のよくある悩み

まずはWebライターに興味はあるものの、未だ行動できていない人の悩みや疑問を見ていきましょう。

そもそもどんなPCが良いのか分からない

Webライターって、やはりハイスペックで高額なPCがないと始められないでしょうか?

この質問は意外に多いですね。

  • 今持っているPCが古すぎる
  • 会社でPCは使っているが自分では持っていない
  • 現役ライターからおすすめのPCを教えてほしい

などなど、ちょいちょい質問をもらったりしています。

結論から言えばWebライターにハイスペックなPCは必要ありません。僕は以前MacBook12インチのフルスペックを使っていました。(お値段24万円ほど)

しかし、現在はわずか2万円のChromebookという格安PCを使って仕事をしています。結果的に全く問題は生じていません。なので初期投資を最小限にしてWebライターを始めたい人にはChromebookをおすすめします。

文字単価が安いというネガティブなイメージ

Webライターは誰でもリスクなく始められる仕事です。そのため、報酬はピンキリでして文章力がない人やライティングスキルのない人は単価が安くなります

Webライター初心者の相場は1文字0.5円ほど。

5000文字の記事を納品→2,500円ゲット

と言われており、例えば5,000文字の記事に2日かかれば日給2,500円です。

駆け出しライターとしては至って普通の報酬金額ですが、一般的なイメージでは「安!」と思いますよね?

単価が安いという問題を解決するには、Webライターに求められる知識を補完しなければなりませんしかし、Web上には様々な情報が出回っており「で、何が求められているわけ?」と頭を悩ませてしまうんです

でも、安心してください。Webライターに求められている文章には基礎があります。この基礎はたった1冊の本で網羅的に学ぶことが可能です。

良い文章が書けるか自信がない

Webライターに興味があって実践したいけど、自分が書いた文章に自信が持てないという意見も…

結論から言うと実際に案件をこなして大量の修正依頼を行えばOKなのですが、単価が安めでさらに修正まで対応していたら生産性はガタ落ちします

この問題を解決するには経験が必要ですが、あるツールを導入することで、経験者の知識を活用した文章が書けるようになるんです。

  • 記事を書く
  • ツールで記事を確認
  • ツールの指示に従って修正

この流れを踏むだけでボキャブラリーのある文章にできます。

上でもお伝えした通り、Webライティングには独特な書き方があるんです。この法則に則ったツールを活用することで、Webライター初心者でも一定の完成度を保つことができます。

WebライターはChromebookと文賢と1冊の本があればOK

ということで、Webライター初心者の悩みを解決する方法をシンプルかつ分かりやすく解説します。

Webライターとしてキャリアをスタートさせたい人は以下の3点だけ覚えておいてください。

  • WebライターのPCは【Chromebook】で決まり
  • Webライターの基礎は【沈黙のWebライティング】で学習する
  • 完成した記事は【文賢】で修正

この3つのツールがあれば、初期の疑問や悩みは全て解決できます。現在、Webライターとして稼いでいるものの、自分の文章にいまいち自信が持てない人にもおすすめです。確実に効果があり疑問を解決できるものに厳選したので、ぜひ参考にしてください。

WebライターのPCは【Chromebook】で決まり

前述した通り、Webライターを目指す方でPCの購入を考えているならChromebookを買いましょう。

Chromebookとは「ググる」でお馴染みのGoogleが開発した格安PCです。Webライターに必要な全ての作業ができるにも関わらず、わずか2万円ほどで購入できます。

人によっては「何で2万円の格安PCで仕事できるとか言ってんの?なめてんの?」と思うかもしれません。しかし、僕は実際にChromebookでライター業、輸入物販、ブログと全ての仕事をこなしています

  • 記事作成:Googleドキュメント
  • 表計算:Googleスプレッドシート
  • 画像加工:Pixlr X
  • 画面キャプチャ&装飾:Nimbusスクリーンショット

こんな感じで、Webライターに求められる作業は、Chromebookで全て行えます。時代は進化しているものでして、この事実に気づけるとコスパよく生きれますよ。

【日本で買うな】Chromebookは最強!おすすめ機種と購入方法 この記事はこういった人に向けて書いています。 僕は以前、MacBook12インチのフルスペックを使っていましたが、たった5ヶ月...

Webライターの基礎は【沈黙のWebライティング】で学習する

Webライターに求められる文章力は、こちらの本で全て学習できます。

数々の良質なコンテンツを生み出してきた株式会社ウェブライダーの松尾 茂起氏が書き上げたWebライティングのノウハウが詰まった1冊です。Webライティングに関する本は数えきれないほど発売されていますが、僕はこの本以上に参考になる本を知りません。

  • SEOライティングって何?
  • どんな文章が「読みやすい」と思われるの?
  • 信憑性を保つ秘訣は?
  • どんな記事のタイトルに人は興味を持つ?
  • 記事の構成の仕方は?

Webライター初心者が疑問に感じることは、この本で全て解説されています。

また、難しい参考書のようなものではなく、マンガがメインになっているのもポイントです。物語を通してWebライティングのノウハウを学べるので、テキストのみの読書が苦手な人にも自信を持っておすすめできます。

1つ付け加えておきたいのが、本の内容は極めて高度な技術であることです。何度読み返しても「なるほどな」と気付かされるアイデアが散りばめられています。マンガ調ですが内容は極めてプロ向けと言えますね

たった2,000円でWebライティングに必要なスキルを全て学べるので、この本を読みつつ記事を書いて本代をサクッと回収しちゃってください。

完成した記事は【文賢】で修正

自分の文章にいまいち自信が持てないという悩みを解決する一手になるのが文賢です。

文賢とは沈黙のWebライティングを作成した株式会社ウェブライダーが作った「校閲(こうえつ)・推敲(すいこう)支援ツール」

ツールはWeb上で動作するため、Mac、Windows、Chromebookなど全てのPCに対応しています。Webライティングのプロ集団がノウハウを詰め込んだ文賢は、完成した記事をコピペするだけで修正点をアドバイスしてくれるんですね。

文賢には

  • 文章表現機能
  • 校閲(こうえつ)支援機能
  • 推敲(すいこう)支援機能
  • アドバイス機能

という4つのことなる機能が備わっています。

文章表現機能

文章表現機能では、単調になりがちな初心者ライターに新たなアイデアを提供します。例えば、4,000以上の類語やことわざが入っているので、伝わりやすい文章を作れるはず。

校閲(こうえつ)支援機能

校閲支援機能は、日本語のミスを正してくれます。例えば「食べれる→食べられる」に直したり「ダントツで1位」という二重表現(同じ意味を連続でしようすること)をしてきしてもらえるんですね。

推敲(すいこう)支援機能

推敲支援機能は、Webライティングに特化した読みやすい文章になるようにアドバイスしてくれます。文末表現の連続使用や接続しが不自然になっていないかなどもチェックでき、ユーザー辞書に単語を入力しておけば、表現の乱れも統一可能です。

アドバイス機能

アドバイス機能は、読みやすい記事に仕上げるために最終的なアドバイスをしてくれます。箇条書きにできる部分はないか、もっと短くて分かりやすい文章にできないかなどを、順に確認していけば完成度の高い記事にできるはず。

文賢を使いこなすことで、Webライター初心者でもまとまった文章を書けるようになるはずです。もちろん僕も仕事に活用していまして、自分の文章はもちろん他ライターの文章を校閲する際も大活躍しています。

文賢の気になる価格はこちら

  • 初期費用 10,800円(税込)
  • 月額費用 1,980円(税込)

初月にかかる合計金額は12,780円です。

文賢を使ったことがない人からすると「高いな」というイメージがあるでしょう。しかし、僕はこの価格を安すぎると断言します

文字単価0.5円でも5,000文字の案件を5件こなすだけで元が取れるので、Webライターとして効率的に記事を作っていきたい人は試してみてください!

公式サイトでは文賢の魅力を動画で見ることができます

文章の完成度を高めるライティングツール【文賢】

テクノロジーを活用しつつWebライターデビューしよう!

ということで、これからWebライターとしてデビューする方はこの記事で紹介したテクノロジーを駆使しつつお金を稼いでいきましょう。

初めはみんな初心者!でも成長スピードは変えられる

誰にでも初心者の時期があるもので「最初から上手くいく人なんていない」というのは事実です。

ただし、初心者から脱するまでのスピードは、その人の努力次第でコントロールできます。この記事の中で紹介した強力なツールたちを味方につければ、最短で脱初心者できるでしょう。

  • Chromebook:2万円
  • 沈黙のWebライティング:2,000円
  • 文賢:初月12,780円
  • 合計金額:34,780円

たった34,780円で新たな収入源を確保できるんです。これってコスパ抜群すぎますよね(笑)書けば書くだけお金になるWebライター。迅速にクオリティの高い文章を作るためのノウハウやツール。テクノロジーの進化は本当に素晴らしいですね。

大事なのは実践!活用すべきクラウドソーシングサービス

とはいえ、Webライターとして成長していく上で最も大事なのは実践です。

Webライターとしての仕事を確保したいなら

という3つのクラウドソーシングサービスで無料アカウントを作っておきましょう。

全てのサービスに登録するべき理由は案件を受ける間口はいくらあっても良いからです。

1つのサービスに絞るメリットはどこにもないので、複数のサービス、複数のクライアントから案件を確保していきましょう。

新しいスキルを身につけて場所を選ばずに仕事しよう

Webライティングという新しいスキルを身につけることで、場所や時間に囚われずにお金を稼ぐことができるようになります

僕は海外ノマドをしつつ、たった2万円のChromebookと1冊の本、そして便利すぎる文賢を活用して楽しく生きれるようになりました物価の安い国で日本円を稼ぐのはコスパ抜群の生き方と断言できます。

この記事はWebライターとしてお金を稼いでいきたいと思っている全ての人に役立つツールです。少しでも興味が湧いた人は、ぜひぜひここで紹介したツールを活用してWebライティングに特化した文章を生み出してみてくださいね!