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【解決】Webライターがつまらない時に試すべき5つのこと:本質です

[chat face="man1" name="Gimonさん" align="left" border="gray" bg="none"]Webライター始めてみたけどつまらないって思っちゃうのは自分だけ?Webライターで達成感や充実感を味わうにはどうしたらいいんだろう。Webライターがつまらないと感じる理由や解決策があるなら知りたいな。[/chat]

こんな疑問に答えます。

Webライターとして3年以上食ってる太郎(@motekispace)です。Webライターをつまらないと思う人はめちゃくちゃ多いはず。「何で多いの?」って気になった方は、ぜひ読み進めてみてください。

この記事では、つまらないと感じる理由と対処法をお届けします。
Webライターを楽しんでいきたい方の参考になれば幸いです。

Webライターがつまらないと感じる3つの理由

Webライターがつまらない理由は大きく以下3つの理由になるかなと。

  • 労力に対して稼ぎが少ない
  • 言われたことしかできない
  • 書いた記事の成果が出ない

労力に対して稼ぎが少ない

どんな仕事でも割りに合ってないと感じたらつまらないと思うはずです。

特にWebライターは労力に対する報酬が少ないことが少なくありません。

  • 3,000円の記事に6時間かかった
  • 画像選定で時間を消耗した
  • 修正依頼がありすぎた

上記のような問題はWebライターあるあるではないでしょうか。

どんなにつまらない仕事でも時給1万円もらえたら、多くの人が継続しますよね。
大変なのに報酬が安いなら「こんな仕事つまらない」と感じても仕方ありません。

報酬が見合ってない問題は、未経験からWebライターを始めた人が挫折する大きな要因でもあります。

言われたことしかできない

Webライターは書きたいことを書けるわけではないですよね。

「自分はこう書きたいのに!」って思いが強い人ほど、マニュアル化したWebライターの仕事をつまらないと感じるかなと。

  • クライアントからマニュアルをもらう
  • マニュアルに沿って記事を作成
  • 問題がなければ報酬ゲット

この「問題がなければ」ってところがつまらなさを生み出す根源になっています。

クリエイティブな要素が少なく、言われた通りにやればOK的な仕事は何であれつまらないものです。

これはWebライター自身の問題です

ちなみに「言われたことをやってればいいんでしょ」と決めつけているのはクライアントではなくライター自身ですよね。

クライアントは常に「いい記事=目的を達成できるコンテンツ」を求めています。

自分自身で「Webライター=つまらない仕事」と決めつけているのであり、クライアントの問題でないので注意してくださいね。

書いた記事の成果が出ない

時間を費やして書いた記事の成果が出なければ達成感や充実感は得られません。

  • 検索上位に表示されなかった
  • そもそも掲載されるサイトを知らない

クライアントが記事を依頼する目的は、Googleの検索結果で上位表示させることですよね。

この課題をクリアできないと継続的に案件をもらえないですし、何よりライター自身が満足できることはないでしょう。

クライアントからしても、目に見える成果が残らないならWebライターに依頼する意味はありません。
まとまった文章を書くだけなら誰にでもできますからね。

いい結果が出ないこと(または結果が分からないこと)は、仕事においてつまらないと感じる根源になります。

[box05 title="Webライターがつまらない理由"]

  • 稼げない
  • やりがいがない(と思っている)
  • 結果がついてこない(分からない)

[/box05]

Webライターがつまらない時に試すべき3つのこと

「Webライターつまらないなぁ…」と感じた時は、以下5つの行動を試してみてください。

  • 稼げる市場で記事を書く
  • SEOスキルを身につける
  • クライアントに自ら提案する

[chat face="IMG_0004.jpeg" name="Taro" align="left" border="gray" bg="none"]どんな仕事にもつまらないと感じる時期があるものです。続ければいいこともあるものなので、やめてしまう前にぜひ対処法を実践してみてくださいね。[/chat]

稼げる市場で記事を書く

労力と報酬が見合っていないなら、稼げるジャンルに特化してみてはいかがでしょうか?

[box06 title="高単価な案件が多いジャンル"]

  • 金融系
  • クレジットカード
  • 転職系
  • 美容系
  • プログラミングスクール

[/box06]

上記はクラウドソーシングでも単価が高いジャンルです。

Webライターとしてしっかり稼げれば、つまらないといった感情を小さくできるかなと。
稼げる市場であれば、継続的に案件を得ることもできますからね。

専門性を身につける方法

当然ならが、稼げるジャンルは専門的な知識やスキルが求められます。

全くの未経験者からすると1記事完成させるまでに膨大な時間がかかることも。
この問題を解消するには、知識のインプットが欠かせません。

  • 専門書を読む
  • そのテーマで検索上位を取ってるサイトをチェック
  • YouTubeで知識をインプット

最もおすすめなのは専門書です。

意見ではなく事実を知識としてインプットできます。
特に金融系は間違った情報にナイーブなので、事前に専門スキルを身につけておきましょう。

稼げるジャンルで記事を書けるようになると、いろんなクライアントから重宝されます。

結果、自然とWebライターを楽しめるようになるかなと。

お金のあるクライアントに厳選する

資金が潤沢にあるクライアントは、稼げるジャンルで仕事をするのと同じくらい大切です。

僕は過去に「この人ちゃんと報酬払えるのかな?」と感じる、個人のクライアントと何度も仕事をしてきました。
資金がないクライアントは総じて、評価を報酬に反映できません。

どんなに結果を出しても単価が上がらないなら、しっかり評価してくれるクライアントを探すべきです。

資金があるクライアントの特徴

ずばり企業のクライアントですね。

  • 個人のクライアント:クラウドソーシングで買い叩かれる
  • 企業のクライアント:実績に応じて評価してくれる

ザックリ上記のような違いがあります。

お金の問題でつまらなくなっているなら、思い切ってクライアントを変えてみるといいですよ。

営業に慣れていない方は、以下の記事で公開しているテンプレを参考にしてみてください。

【海外ノマドの営業方法】仕事を取り続ける秘訣&営業テンプレ公開!

SEOスキルを身につける

Webライターとして結果を出したいなら、SEOスキルは必須で身につけるべきですね。

書いた記事が検索上位表示されれば、クライアントから喜ばれやりがいも生まれます。
アルゴリズムの変動が激しい昨今ですが、それでもSEOスキルは磨く必要があるかなと。

読者目線の記事を徹底的に考える

読者目線を追求すると、Webライティングが楽しくなります。

「読者にとって有益な記事=Googleが評価する記事=クライアントがほしい記事」

結論、クライアントはGoogleで検索上位になる記事がほしいわけですが、その本質を辿れば「読者にとって有益な記事」に行き着きます。

これこそがSEOスキルなのかなって思いますね。

SEOは実験の繰り返しです

SEOは明確な答えがないため、実験と分析を繰り返さなければなりません。

  • 上位サイトと下位サイトを比較
  • 画像やキーワードがどれくらい含まれているか
  • 記事の構成はどんな感じになっているか

こういった細かい点を追求していくと、つまらないどころか奥が深すぎて追求しまくりたくなります。

WebライターとしてSEOスキルを発揮できると、間違いなくクライアントから重宝されるので、実験と分析はマストでやった方がいいですよ。

【SEO】Webライターに必須なスキルとは?読者の疑問を解決しよう

クライアントに自ら提案する

クライアントの記事を書いていく上で「ここはこうした方がいい」と思うことがあったら、自ら提案していきましょう。

何かしらのエビデンスがある場合、ほとんどのクライアントは耳を傾けてくれるものです。
あなたのアイデアが反映されれば、つまらないと感じることも少なくなるはず。

最優先は実績を作ること

何の実績もなしに記事構成の変更を提案しても、クライアントは動いてくれないでしょう。

あなたがやるべき行動の優先順位は次の通りです。

  1. SEOを意識して記事を書く
  2. 検索上位の記事を作る
  3. 実績をもとに提案する

守秘義務契約を結んでいなければ、過去記事を他のクライアントに見せることができますよね。

この実績をもとにクライアントへ提案すれば、あなたのアイデアも通りやすいかなと。
僕自身「こうやった方がいいですよ」とエビデンスを含めて提案されたら、嬉しく思います。

つまりまずはギブすることが重要です

クライアントといい関係を築くには、何よりもあなたからギブすることが大切です。

  • 培ってきたスキルを惜しみなく反映する
  • 納期よりも早めに納品する
  • クライアントの要望を先回りして提案する

信頼関係が築ければ、仕事の充実度も高くなっていくもの。

結果としてWebライターがつまらないとは感じなくなるかなと。
まずは見返りを求めずにギブするといいですよ。

【真実】フリーランスはギブ&テイクではなく【ギブ】に徹するべき話

Webライターがつまらない人は即行動しましょう

Webライターがつまらないとかマンネリ感を感じてしまった時は、いつもと違った行動をするのがおすすめです。

本記事で解説したポイントをおさらいしておきましょう。

[box02 title="本記事のまとめ"]

\Webライターがつまらないと感じる3つの理由/

  • 労力に対して稼ぎが少ない
  • 言われたことしかできない
  • 書いた記事の成果が出ない

\Webライターがつまらない時に試すべき3つのこと/

  • 稼げる市場で記事を書く
  • SEOスキルを身につける
  • クライアントに自ら提案する

[/box02]

気になる対処法を1つずつ試してみて、フィットするものがあれば幸いです。

ちなみにWebライターから派生させることも可能です

余談になりますが、Webライターのスキルを派生させて新しいビジネスに挑戦することもできます。

  • Webライターのチームを作って組織化する
  • 自分のブログを運営する
  • サイトのプロデュースをする

注意点としては、必ずしもあなたが楽しいと感じるかは分からないこと。

「ブログは好きなことが書ける」という人がいますが、ブログで稼ごうと思ったら好きなことは書けません。
むしろWebライターよりハードです。

どんなビジネスでもつまらない時は必ずあるので、新しい行動を取り入れて楽しめるようになりましょう!

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