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【徹底解説】稼げないライターに試してほしい実践的ノウハウまとめ!

太郎(@motekispace)です。

ライター、ブログ、輸入物販をしつつ海外ノマドをしています。

今回はライターで稼げないと悩んでいる方に向けて、どのようなことを改善すれば稼げるライターになれるのかを解説しました。

  • 月収20万以上稼ぎたい
  • 脱初心者したい
  • 文字単価を上げたい

上記のような壁にぶつかっている方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。

ちなみに現在の僕は文字単価3円ほど。お陰様で複数のクライアントとお仕事をさせていただいています。そんな背景の僕がライターとして稼げない人に全力でアドバイスします。

稼げないライターにチェックしてほしい3つのポイント

まず、稼げないと悩んでいるライターさんは、以下で紹介する3つのポイントに当てはまっていないかチェックしてみてください。

  • 最重要:作業量は足りているか
  • ライターに求められていることができているか
  • 稼げるジャンルを狙っているか

最重要:作業量は足りているか

ライターは「書けば金になる」というシンプルなビジネスですよね。つまり作業しなければ全く稼げないということ。

例えば文字単価0.7円の案件でも、大量に作業すれば月収20万円は達成できます。

まずは労働時間を無視して作業に没頭するのもあり

高校生のバイトを思い出してみてください。

時給700円とかでも、バイトかけもちしまくって月収20万円とか稼いでる人いましたよね。

ライターも同じで、月収目標とかあるなら作業しまくって達成するのも1つの方法かなと。

そもそも作業量が足りてない人は頑張りましょう

筆が進まないとか、ついついダラケて作業しないみたいな人は稼げない以前に自己管理ができていません。

自分1人ではモチベーションが保てない方は、SNSで1日の目標を宣言してみると良いですよ。

中でもおすすめはTwitterの「#今日の積み上げ」というハッシュタグを利用する方法。

  • 朝一番に「#今日の積み上げ」の予定を宣言
  • 作業が終わったら「#今日の積み上げ」に結果を報告

こんな感じで利用している人が多くて、客観的に他人がどのくらい作業しているのか分かります。

ぜひぜひ活用してみてくださいね。

>>「#今日の積み上げ」を見てみる

ライターに求められていることができているか

ライターは記事を書くことでお金がもらえますが、質の低い記事ばかり作っていれば稼げなくても無理はありません。

ライターに最低限求められることで言えば

  • 正しい情報をリサーチできてるか
  • 論理的な文章が書けているか
  • Webライティングの基礎ができてるか

などがあるでしょう。

正しい情報をリサーチできてるか

稼げないライターの人にありがちなのが、まとめサイトの適当な情報ばかり参考にして記事を書いていること。

まとめサイトを批判するわけではありませんが、情報は常に源泉に近い場所から収集するべきです。

政治関連の記事の場合

  • まとめサイト:3次、4次情報
  • 日本政府公式サイト:1次情報

というように収集する場所によって真実かそうでないかが変わります。

たまたま上位にヒットした情報を参考にするのではなく、1次情報からリサーチすることもライターにとって重要な仕事です。

論理的な文章が書けているか

論理が破綻した文章は読みにくく伝わりにくい文章になってしまいます。

最低限おさえておきたいのは

  • 結論
  • 具体例
  • 実例
  • 結論

という構造です。

例を出してみましょう。

  • 結論:スマホは現代人の必需品だ
  • 具体例:なぜならスマホは検索、メールの閲覧、電話など生活に欠かせない要素を持っているから
  • 実例:事実、社会人の多くがスマホで会社と連携を取り、通勤中は電子書籍や音楽を楽しんでいる
  • 結論:したがって現代人にとってスマホは必須ツールの1つと言える

上記の構成を意識すれば論理的か説得力のある文章が作れるようになります。

論理の基礎を身につけたい方は以下の本がおすすめです。

Webライティングの基礎ができてるか

ライターはWebライティングの基礎を身につけることが大切かなと。

Webライティングで重要になるのが、スマホで記事を閲覧した時の見やすさや分かりやすさです。

  • 文章が詰まりすぎてないか
  • 不要な言い回しはないか
  • 箇条書きを活用しているか
  • 漢字やひらがなが連続してないか
  • 改行を適度に入れているか

これらの要素は最低限チェックするべき。

現代ではPCよりもスマホで記事を読む人の方が多いので、Webライティングの基礎としてスマホファーストであることをしっかり意識した文章を書けるようになりましょう。

Webライティングの教科書はコレ1つで十分です。

稼げるジャンルを狙っているか

稼げないライターは稼げるジャンルを狙うのもおすすめです。

稼げるジャンルの一例は以下の通り。

  • 転職系
  • クレカ・FX・仮想通貨系
  • 脱毛系
  • エンジニア系
  • 医療系
  • 最先端テクノロジー系
  • 新サービス系

結論から言うと、アフィリエイト報酬が高いジャンルですね。

こういったジャンルは案件も豊富にありますし、知識を蓄えていけば高単価な案件もゲットしやすいです。

特定のジャンルに詳しくなる方法

ずばり本を読むことです。

本は1つのジャンルの知識を網羅的にインプットできます。あなたが知りたいジャンルの本を5〜10冊ほど読めば、ネットで調べた情報よりも深い知識が見につきますよ。

  • 書きたいジャンルを決める
  • そのジャンルの本を5〜10冊ほど読む
  • 案件に応募して記事を書く

上記の流れを実行すれば「知らないけど書いてるライター」とは差別化できるはず。

【大事】信頼度の高い情報源は何?情報の良し悪しを判別する方法解説 この記事はこういった人に向けて書いています。 ライターとして日々様々な情報に触れている僕ですが、質の悪い情報があまりにも多...

稼げないライターが単価を上げるコツ

稼げないライターの中には単価を上げる行動をとっていない方もいるのではないでしょうか。

記事の単価は待っていても上がりませんので、何かしらのアクションが必要です。

ライターの単価を上げるには

  • 納品数を増やす→単価交渉
  • メディアに直営業する
  • 1つのジャンルに特化して書く

などがあります。

納品数を増やす→単価交渉

すでに着手している案件の単価を上げたい場合、まずは納品数を増やして後に単価交渉するのがおすすめです。

  • 月20記事納品を3ヶ月継続
  • 単価交渉する

非常にシンプルな戦略ですが、クライアントからするとコンスタントに記事を納品してくれるライターはとても貴重な存在になります。

クライアントにとって価値のあるライターになれれば、単価交渉の成功率も上がりますよ。

単価交渉の例文

クライアントに送る単価交渉の例文は以下の通りです。

〇〇様

お世話になっております。

突然で大変恐縮ですが現在、他社からの依頼が増えており〇〇様と他社の単価が開いており、受注数の調整をせざるを得なくなってきました。

他社からは平均単価〇〇円頂いておりますが、この単価に合わせていただくことは難しいでしょうか。

〇〇様には常日頃お世話になっており、今後も長いお付き合いをしたいと考えております。

単価を上げていただければ今後も今まで通りの納品数を確保させていただきます。

何卒、ご検討のほどよろしくお願いします。

〇〇(あなたの名字)

まずはコンスタントに記事を納品する。 3ヶ月ほど継続できたら、単価交渉するという流れを繰り返せば稼げないライターからは卒業できる確率がグッと上がります。

注意:クライアントは常に複数抱えてください

1つのメディアでしか書いてないのに単価交渉して「では今月いっぱいで終わりにしましょう」と言われたら最悪ですよね。

最低でも3〜5社くらいのクライアントと仕事をしつつ、最も単価の低いクライアントに対して単価交渉していくのがポイントです。

メディアに直営業する

稼げないライターさんの中にはクラウドソーシングしか利用していない方もいるのではないでしょうか。

そういった方はメディアに直接営業することで単価を上げることも可能です。

直営業する際は

  • 書きたいメディアを探す
  • 営業メール作成・送信

という流れを踏めばOK。

今まで直営業をしたことのなかった人は、たったこれだけの行動で単価が倍以上になることもあるでしょう。

直営業は数を打ってなんぼ

直営業で仕事を確保するには、とにかく沢山アタックすることが大切です。

まずは書きたいメディアをリストアップしましょう。ライター募集の有無に関わらずメディアをかき集めて営業メールをボコボコ送ってみてください。

営業メールはある程度テンプレート化することで時間の節約ができます。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてくさい。

【海外ノマドの営業方法】仕事を取り続ける秘訣&営業テンプレ公開! この記事はこういった人に向けて書いています。 僕は現在、フランスの田舎街で海外ノマドしています。仕事はライター、輸入物販、ブロ...

1つのジャンルに特化して書く

特定のジャンルでプロフェッショナルを目指せば単価も上げやすいですね。

専門性があったりアフィリエイト報酬が高い儲かるジャンルであれば、その分案件も豊富にあるものです。

1つのジャンルで深い知識を身につけているライターさんは必然的に単価も上がります。

逆に言うと誰でも分かるような知識のみだと稼げないかなと。

定期的なインプットはライターの仕事です

前述した通り、深い情報に精通するには良質な情報をインプットすることが超重要。

情報をインプットする時間は報酬が発生しないため、その場で調べて書く人が多いですが単価を上げたいなら、しっかり詳しくなることが大事です。

特に1つのジャンルで稼いでいきたいなら、最新情報から過去の情報まで幅広く身につけておくことで価値のあるライターになれるかなと。

記事を早く書く3つのコツ

稼げないライターさんの中には記事を書くのが極端に遅いと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

早く記事を書くには

  • 自分が興味のあるジャンルで書く
  • 過去記事をテンプレートとして利用する
  • リミットを決めて自分を追い込む

という3つのコツを駆使してみてください。

自分が興味のあるジャンルで書く

記事を最も早く書くコツは好きなジャンルを書くという至ってシンプルな発想です。

当然ながら知ってるジャンルなら頭で考えなくてもスラスラ書けますよね。

知識をつければどんなジャンルでも早く書ける

これは僕の実体験です。

僕は就職をしたことがなくフリーランス経験しかありませんが、転職記事を1年以上書いていたことがあります。はじめは1記事書くのにいっぱいいっぱいで調子がよくても1日がかりでした。

しかし、経験を積んでいくにつれ、専門用語も理解できるようになり1日に3記事ほど書けるまでになりました。

つまり、時間をかければ早く書けるようになるということ。

興味のあるジャンルでなくても腰を据えて実践すれば、1記事あたりにかかる時間も少なくなるので、作業量を上げてガンガン書いていくことも大切ですね。

過去記事をテンプレートとして利用する

ライター経験がある程度あるなら、過去記事をテンプレートとして使うのも良いでしょう。

これは記事をパクることではないので注意してください。

テンプレートとして活用するのは構成部分です。

全く別のジャンルでも

  • レビュー
  • 口コミ
  • おすすめ
  • ランキング
  • 解説

など共通するキーワードがあるはず。

キーワードをもとに過去記事を見つけて構成を参考にすると、書きやすさがアップしますよ。

構成のみ参考にするなら著作権侵害にならないので、あなたの引き出しとして活用してみてくださいね。

リミットを決めて自分を追い込む

記事はダラダラ書こうとすれば、いくらでも時間を伸ばせます。

何度も言いますが、ライターは記事を完成させなければお金を稼げません。

だからこそ1記事1記事に時間制限を設けて集中することも重要です。

例えば

  • 3000文字案件:2時間
  • 5000文字+画像選定:3時間

みたいな感じで自分を追い込むと、執筆速度も上がりやすいですね。

「分かんねぇ〜」と呟きながら仕事してカッコいいのは宮崎駿くらいです(笑)

ライターとして稼ぎたいなら、分からないことを迅速に調べて理解しましょう。時計やスマホのタイマーを活用しつつガッツリ自分を追い込んでみてくださいね。

ライターで稼げない人が注意すべきこと

最後に現在、ライターとして稼げない人が注意するべきことを紹介します。

  • オリジナリティを追求するのはやめる
  • 納期遅れは一生稼げません
  • 曖昧な表現はしないこと

これだけは避けよう的な話なので、ぜひ一読しておいてください。

オリジナリティを追求するのはやめる

ライターはブロガーではないので、オリジナリティ満載な文章を作ることに意味はありません。

まずはクライアントの要望に沿った記事を書けるようになることを意識しましょう。

たまにある難しい要望

しばしばあるのが、クライアントから「オリジナリティのある文章でお願いします!」という要望です。

ここで自分なりの文章を作成してしまうと、ほぼほぼクライアントの言ってるオリジナリティとズレます。

対策方としては、クライアントが言ってるオリジナリティとは何か直接聞くことです。

  • 「参考記事はありますか?」
  • 「私の言葉で書いて良いのでしょうか?」
  • 「禁止事項はありますか?」

上記のような質問をしておけばクライアントとのズレは最小限にできるので、ぜひ活用してくださいね。

納期遅れは一生稼げません

このブログでもよく書いていますが、納期に遅れるのは絶対に良くありません。

納期に遅れるとクライアントからの信頼はゼロになりますので、単価交渉もできず稼げるようにはならないですね。

クライアントから納期について聞かれた時に、あなたが無理と思うならしっかり発言するべきです。

テキトーに返事をしてしまう人ほど、テキトーな人間という評価が下るのでライターで稼いでいきたい人は注意してくださいね。

曖昧な表現はしないこと

ライターとして記事を書く際は曖昧な表現をしないこと。

なぜなら、曖昧な表現は読んでる人を困惑させてしまい役に立たないからです。

  • 〜だと思います
  • 〜でしょう
  • 〜かもしれません

上記のような曖昧な表現は極力避けること。

もちろんご自身のブログなら自由に使うことができますが、ライターの仕事はブログとは全く違うので意識してくださいね。

嘘を言い切るのは超NGです

どんなに調べても情報が見つからないこともありますよね。

そんな時に「〇〇は〇〇でした!」と嘘を言い切ってしまうのは最も良くありません。

本当に分からない情報を文章にする際は「〇〇について調べたところ〇〇という情報は見つかりませんでした。」と言い切ること。

事実を書くことは信頼に繋がりますので、決してテキトーな嘘をつかないようにしましょう。

(小声)クライアントによっては嘘を書いて的なこともよくあるので臨機応変に!ただし記名記事で嘘をつくのはリスクでしかないので絶対やめましょう。

行動力をブーストして稼げないライターから脱出しよう

今現在、ライターとして稼げないと悩んでいる方は、まず自分の作業量を見直してみてください。

作業量が足りていないなら、ここで紹介したことは全て無視して記事を沢山書くことから始めるのがおすすめです。

しっかり行動力を身につけた上で、細かいポイントを押さえつつ価値のあるライターを目指していきましょう。

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