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【勘違い】webライターが陥りがちなミスと改善策を解説します!

webライターになりたての人に多いのが勘違いなんです。

クライアントの意向とは違った記事を作成してしまい、単価が上がらず、時間ばかりかかってイライラしているwebライターも多いはず。

今回はそんな方にwebサイトのディレクターを務めていた僕が、運営者側からの目線で改善策をお話します!

【勘違い】webライターに個性はいらない

現在、300名程度のライターさんの研修をしていたこともあり、運営側から見た時に扱いにくい方や、こちらの意向をなかなか理解できないライターさんなどに日々出くわしました。

運営側にとって扱いに困るのは、記事を作成したことがない初心者ライターさんではありません。求められていることを理解しようとしないで、自分の個性を表現しようとする方が一番こまるんです。

ここでは勘違いしがちなwebライターの立場と仕事内容を見直していきます。

webライターはブロガーではありません

webライターの基本的な、仕事はネット上に出回っている情報を整理し、ユーザーにとって分かりやすい記事にまとめる作業です。多くの方が勘違いしているのは自分が著者であり作家であるかのように振る舞うこと。

個性的な内容にしようとして、サイト側からすると全くありがたくない装飾を沢山付けきたり顔文字バンバン使って、他の記事と差別化を図ろうとする方もいますが、その個性は全くいらないんです!

自分のブログサイトなら俺だ俺だ〜ってアピールしても問題ないですが、お金を貰う立場である以上、運営サイトに求められていることをするようにしましょう。

よく自分の個性を出せばアクセスアップに繋がるとか思っているライターさんがいますが、アクセスに繋がるのはライターの個性ではなく、記事の質なので勘違いしないようにしましょう。

意見ではなく事実を書く

ライターさんから納品された記事をチェックしていると「〜だと思います。」という意見のような表現を多様している方がよくいます。その他にも「めっちゃ安いんです!」とか「知らなかったですよね?」なんて意見もよくありました。

例えば、定食が500円なら安いでもOKですが、普通の定食が1,500円なのに安いとかいう人。多分、自分の好物なんでしょうけど、多くのユーザーと共感できない意見は不要ですね。

「知らなかったですよね?」っていうのも必要ない文章です。知っているかどうかよりも、その場所の情報を記載することに専念するべきで、事実を紹介することを心がけましょう。

書くことが思い浮かばなくて自分の意見や創作を表現するライターさんは意外に多いんですが、そういった事を続けていてもクライアントに気に入られることはないので注意してください。

執筆マニュアルは絶対に読みましょう

メディアサイトのwebライターをしている方なら、ほとんどの場合はじめに執筆マニュアルをもらうはず。どのように記事を執筆するかや、初期設定の方法などが記載されたものですね。

このマニュアルを流し読みして、記事を作成してくるライターさんが本当に多いです。結果、サイトの方針と全く違うスタイルで記事を書いて、ほとんど修正になってしまいます。

運営会社が同じでもサイト毎に異なる執筆ルールを設けていることも多いので、まずはしっかりとマニュアルに目を通すことが一番です。運営側にとってもライターにとっても修正が少なく納品数が上がることに繋がります。

「私はこうした方が良いと思うんですけどね」という感じで独自のスタイルで記事を納品しようとする方もいるんですが、そんなことでは単価が上がることも継続的に仕事が依頼されることはありません。

自分を売り込む前に、まず言われたことを忠実に再現できるようになりましょう。

参考サイトからどのような記事を書いてほしいのかキャッチする

webライターとして仕事をする際に、ほとんどの場合クライアントから事前に参考サイトを紹介されます。参考サイトには記事の書き方や、画像の配置の仕方など様々な参考情報があります。

参考サイトからは「ですます調」や「〜ですね」などのフランクな表現の有り無し、テキストの装飾などを見ることができるはずです。

この情報と執筆マニュアルがある場合は、マニュアルをしっかりと読み込むことで初回から修正がほぼない記事を作成できます。何度も修正するのは、どちらにとってもメリットはありませんからね。

個人のクライアントの場合は、マニュアルがない場合も多いので参考サイトから特徴をキャッチして、どんな記事を書いてほしいのか把握しましょう。分からないことは積極的にクライアントに問い合わせるのが良いですよ。

webライターは至ってシンプルな仕事です

Vector illustration credit: www.vecteezy.com

webライターというのはマニュアル通りに記事を作成することがほとんど。個人のクライアントや少人数で記事を作成するような場合を除いて、ほとんどのサイトがマニュアルにそって記事を量産しています。

そんなサイトで記事を執筆する場合はルールに沿った形式で記事を納品することで、余計なストレスを抱えることもなくスムーズに記事を執筆できるようになります。

個性をアピールするのはやめて、フォーマットにあった記事を書いてみてください。クライアントに求められていることを忠実に再現できるwebライターは、単価も上がり重宝されますよ!

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