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【国産】短縮URLが手軽に作れるサービス4つ:使い方・注意点も解説

Googleの短縮URLサービスが終了して、代替えを探してる方も多いのではないでしょうか?

しかし、代替えサービスのほとんどが海外製で使いづらいと感じている人も多いと思います。

この記事では国産の短縮URLを4つにまとめました。
日本語で手軽に短縮URLを作りたい方は、ぜひ活用してみてください。

【国産】短縮URLが簡単に作れるサービス4つ

それでは早速、国産の短縮URLサービスを見ていきましょう。

使い方も簡単に解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

num.to

num.toは、数字の短縮URLが作れるサービスです。ドメイン名以下が全て数字になるので口頭でも伝えやすいメリットがあります。ちなみにQRコードの作成も同時に行えるのが便利なポイントです。HTTPSに非対応なのが不満点ですね。

>>num.toはこちら

num.toの使い方

使い方はめちゃくちゃシンプルです。

  1. 短縮したいURLを入力
  2. 「短縮する」をクリック

の手順で完了。

「短縮する」をクリックすると、下画像のように数字に置き換えられた短縮URLを作成できます。

ニコ.コム

ニコ.コムはカタカナの短縮URLを作れるサービスです。海外からの不正アクセスを最小限にできる他、口頭で伝える時にも役立ちます。ニコ.コムもHTTPSの出力には対応していません。

>>ニコ.コムはこちら

ニコ.コムの使い方

こちらも使い方は非常にシンプル。

  1. 短縮したいURLを入力
  2. 「短縮」をクリック

の手順で完了。

「短縮」をクリックすると下画像のようにカタカナの短縮URLを作成できます。

跳.jp

跳.jpは漢字の短縮URLを作れるサービスです。漢字2文字とドメインのみなので、URLの文字数がかなり少なくなるのがメリット。難解な漢字が使われることも多いので、コピペかクリックのみのアクセスに制限することができるはず。

>>跳.jpはこちら

跳.jpの使い方

こちらもシンプルな使い方。

  1. 短縮したいURLを入力
  2. 「短縮」をクリック

の手順で完了。

「短縮」をクリックすると漢字に変換されたURLを出力できます。

kuku.lu

kuku.luは単体のURLと、複数のURLをまとめた短縮URLを作れるサービスです。複数URLをまとめた場合は、各URLがリスト表示された特設ページに飛ぶようになっています。参考URLをまとめて短縮URLにしたい時に便利。QRコードにも対応しています。

>>kuku.luはこちら

kuku.luの使い方

使い方はその他のサービスと同じ。

  1. 短縮したいURLを入力
  2. 「kuku.lu短縮URL作成」をクリック

の手順で完了。

複数URLを設定したい時は「テキストや複数URLを短縮する」をクリックして、URLを入力していけばOKです。

「kuku.lu短縮URL作成」をクリックすれば作業完了です。

短縮URLサービスのメリット・デメリット

短縮URLサービスを使うことで得られるメリット・デメリットを紹介します。

短縮URLサービスのメリット

  • メリット1.文字制限のあるSNSで有効活用できる
  • メリット2.紙媒体からの入力ミスを減らせる
  • メリット3.見た目をシンプルにできる

短縮URLサービスのデメリット

  • デメリット1.サービス終了するとリンク切れになる
  • デメリット2.表示速度が若干遅くなる

メリット1.文字制限のあるSNSで有効活用できる

Twitterのような文字制限が厳しいSNSでは短縮URLを活用することで、不要なテキストを入力しないで済みます。

URLによってはかなり長いものもあるので、短縮URLサービスがあると便利ですね。

メリット2.紙媒体からの入力ミスを減らせる

名刺やチラシなどにURLを記載する際、長ければ長いほど手入力のミスが発生します。

短縮URLを活用することで入力ミスを最小限にできるでしょう。

メリット3.見た目をシンプルにできる

短縮URLは何より見た目をシンプルにできます。長いURLを記載しているよりも短いURLの方が、ユーザーの抵抗を少なくできるはず。

小さな名刺にURLを記載する際は短縮URLが重宝しますね。

デメリット1.サービス終了するとリンク切れになる

デメリットになるのは、万が一サービスが終了すると短縮URL自体が使えなくなってしまうこと。

名刺に記載した場合は、他サービスで作った短縮URLに書き換えなければなりません。これは非常に面倒ですよね。

ちなみにGoogleの短縮URLサービスのみ、終了後も利用できるようになっています。

デメリット2.表示速度が若干遅くなる

短縮URLはリダイレクトする時間が発生するので、通常のリンクと比較して表示が若干遅くなります。

「遅い!」と感じるほどではないので、気になりませんが神経質な人からするとデメリットに感じるかも。

最後に何だかんだ便利な海外の短縮URLサービスを1つ紹介…

「国産に限定」とか言ってましたが、短縮URLでは海外サービスの方が便利だったりします。

アルファベットの羅列の方がURLとして見やすいじゃないですか(笑)

ということで、僕が個人的におすすめの短縮URLはこちらです。

Bit.ly

はい。何だかんだこれがベストかなと。

使い方も簡単でGoogleの短縮URLと同じようにアルファベットで短縮してくれます。またHTTPSにも対応しているので、安心できるのも使い続けているポイントです。

>>Bit.lyはこちら

Bit.lyの使い方

これも他サービスと全く同じ。

  1. 短縮したいURLを入力
  2. 「Shorten」をクリック

の手順で完了。

使い方は国産サービスと同じなので迷うことはありません。

「Shorten」をクリックすれば下画像のように短縮URLを生成できます。

結論:使いやすい短縮URLサービスを選べばOKです

短縮URLサービスは数多くあるので、あなたの使用用途に合ったサービスを使えば問題ありません。

ただし個人的にはHTTPSに対応しているBit.lyが良いかなと。

使いやすい短縮URLさーびすを活用しつつ賢く活用してみてくださいね。